バージョンと範囲を区別する
バージョンは3つの数値が必須です。範囲は1.2や^0.2.3などの短縮形を使えます。空の範囲と空のOR分岐はワイルドカードです。
開発者ツール
依存関係の範囲を調べ、2つのバージョンを比較し、次の番号を計算します。
入力はこのブラウザー内で処理され、サーバーには送信されません。
入力するかサンプルを読み込んでください。
厳密なSemVer 2.0.0形式のみ。前後の空白、v接頭辞、要素の省略は受け付けません。コアの数値と数字のみのプレリリース識別子に先頭のゼロは使えませんが、ビルド識別子には使えます。
npm範囲では^、~、比較演算子、x、ハイフン範囲、||を使えます。空の範囲と空のOR分岐はワイルドカードです。
同じ比較グループに同一major.minor.patchのプレリリース指定がない限り、プレリリースを除外します。
ビルドメタデータは優先順位に影響しません。同順位のバージョンは入力順を保持します。
ツールの上限:1000行、100000 UTF-16コード単位、バージョンごと256文字、範囲4096文字。コアの数値と数字のみのプレリリース識別子は9007199254740991以下です。ビルド識別子にはこの数値上限を適用しません。
入力または設定が変更されました。結果を更新してからエクスポートしてください。
Semver計算機は、新しいbetaが依存範囲に一致しない理由を確認するときに役立ちます。バージョンの優先順位と、インストール候補となる範囲条件を分けて確認しましょう。
文字列の並べ替えでは1.10.0が1.9.0より前になることがあります。バージョン比較では数値を使い、プレリリース識別子も仕様の順序で扱います。
Semver計算機は展開したnpm範囲と各行の判定を表示します。数値の境界を満たしても、既定のプレリリース規則で除外される場合があります。
1.2.3+build.1と1.2.3+build.7は同じ優先順位です。元の入力順を保ち、ビルド番号で新旧を決めません。
バージョンは3つの数値が必須です。範囲は1.2や^0.2.3などの短縮形を使えます。空の範囲と空のOR分岐はワイルドカードです。
既定では無効です。有効にすると範囲判定が変わりますが、入力構文は厳密なままです。0.xでは展開後の比較条件を確認してください。
例とクリアは入力と設定全体をプレビューします。適用後は元に戻せます。自動計算は350ms待機し、手動ではCtrl/Cmd+Enterを使えます。
1行に1つのバージョンを入力し、比較演算子、^、~、ワイルドカード、ハイフン範囲、ORをテストします。
メジャー、マイナー、パッチ、プレリリースを順に比較します。ビルド情報は新旧を決めません。
昇順と降順に対応。同順位は入力順を保ち、無効行は元の行番号付きで末尾に残します。
major、minor、patch、premajor、preminor、prepatch、prereleaseに対応。元のバージョンを書き換えずに結果を表示します。
~1.2.3は1.2.3以上1.3.0未満、^1.2.3は2.0.0未満の安定版を許可します。^は最も左のゼロでない要素を固定するため、^0.2.3は0.3.0未満、^0.0.3は0.0.4未満です。
通常は一致しません。Semver計算機はnpmに従い、設定が無効なら同じ比較グループに同じmajor.minor.patchのプレリリース指定が必要です。公開日時の新しさは関係ありません。
ビルドやコミットの識別に使えますが、優先順位は変わりません。+以降だけが異なるバージョンは同順位で、ソート時も入力順を保持します。
厳密なSemVerだけをソートします。v1.2.3や1.10-alpine3は無効として末尾に残し、別の文字列へ自動変換しません。
プレリリースの増分を選び、識別子をalphaにします。1.2.3へのpremajorは2.0.0-alpha.0になります。既存の識別子を保って番号を増やすには識別子を空にします。
予想と違う結果ですか?