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HeyUtils:日々の開発に使える306の無料ツール

41カテゴリー、306のツールを9言語で提供。データ変換、APIのデバッグ、ログ調査、ドメイン確認の使い方と、ローカル処理と通信の範囲を紹介します。

HeyUtils:日々の開発に使える306の無料ツール

HeyUtilsはCSV変換ツールから、日常の開発を支えるツール集へと成長しました。2026年9月24日時点で、41カテゴリーに306の公開済みツールがあり、9言語に対応しています。アカウント登録は不要です。

ツール一覧から目的を検索したり、カテゴリーをたどったり、よく使うページをブラウザーにブックマークできます。データ形式、テキスト、日時、API、ネットワーク、証明書、DevOps、フロントエンド、AI関連の作業までをカバーしています。

日常の四つの使い方

エクスポートしたデータから型を作る

CSVからJSONで表のデータを変換し、JSONフォーマッターで構造を確認したら、JSONからTypeScriptで型定義のたたき台を作れます。識別子の先頭のゼロや省略可能な項目を確認してください。一つのサンプルから推定した型は、API全体の仕様にはなりません。

コマンドからAPIの応答を追う

cURLコンバーターでコマンドをコードに変換し、HTTPクライアントでブラウザーからリクエストを送信できます。JWTデバッガーはトークンの内容を読むのに役立ちます。ブラウザーの通信には宛先のCORS制約があり、JWTの内容を読めても署名が検証されたとは限りません。

エラーを調査しやすくする

ログビューアーでログを絞り込み、スタックトレース整形で例外を読みやすくします。対応するマップがあれば、Source Mapビューアーで元のコード位置を調べられます。

ドメイン変更を確認する

DNS検索でレコードを確認し、SPFビルダーと DMARCビルダーでメールポリシーを用意します。メールDNSチェッカーで公開された内容を確認できます。証明書の更新後は SSLチェッカーがNetworkCalc経由で公開証明書を取得し、有効期間とDNS名を表示します。

入力の処理場所を確認する

多くの変換・整形・ファイル確認ツールはブラウザー内で処理します。一方、DNS検索やHTTPリクエストは外部と通信し、SSL検索はホスト名とポートをNetworkCalcに直接送ります。SSLツールは信頼チェーン、失効、TLSバージョン対応を検証しません。

Webhookテスターは受信リクエストを一時保存します。受信箱は作成から30分後に期限切れとなり、最大50件、本文は1件あたり最大64 KiBです。機密性の高いヘッダーは伏せますが、クエリーや本文は自動で秘匿されないため、テストデータを使ってください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

まずは目の前の作業に合うツールを選び、サンプルと制限を確認してください。不具合の報告には、機密情報を含まない最小限の再現例が役立ちます。306のツールを探す。