日時

cron式ジェネレーター実行される日まで確かめる

既存の式を確認するか、項目とテンプレートから実行予定を組み立てます。

cron式ジェネレーター

式

入力はこのブラウザー内で処理され、サーバーには送信されません。

実行予定レポート

オプション

オフセットなしの開始日時は選択地域で解釈します。存在しない時刻や重複時刻は明示的なオフセットが必要です。UTC年は1900〜2099。

夏時間の予定計算はcron-parser 5.10.0に従います。他の実行環境とは異なる場合があります。

開始後10UTC暦年の範囲で1〜1,000件を要求できます。計算は5秒で停止します。

項目から作成

項目の変更はプレビューして適用するまで元の式を変えません。

cron式: */15 * * * *

分、時、日、月、曜日の5項目を入力してください。

*、値、リスト、昇順の範囲、*/n、a-b/nに対応。マクロ、秒、固有の拡張は対象外です。 式はUTF-16コード単位で500まで、ステップは1〜9999です。

入力または設定が変更されました。結果を更新してからエクスポートしてください。

cron式ジェネレーターは、毎月のつもりで設定した処理が毎週も動く原因を確認するときに役立ちます。日と曜日の条件がどのように組み合わされるかを先に読み取れます。

cron式作成とcron式解析を同じ画面で行えます。crontabの書き方を試す間も元の式は残り、項目編集はプレビューを適用するまで入力を置き換えません。

cron式ジェネレーターを使う理由

変更案を見てから置き換える

cron式ジェネレーターでは元の入力と編集中の案を分けて扱います。候補を確認して適用し、必要なら一度の取り消しで入力と結果を一緒に戻せます。

5つのスケジュール項目が時間軸上の実行点につながっている図。

タイムゾーンを明示する

毎日9時という指定だけでは実行する瞬間は決まりません。選択した地域とUTCを並べて表示するため、日付がずれる場合も確認できます。

同じ瞬間を異なる地域の時計と日付で示した図。

日時を確認するための3つの視点

01

開始日時を確認する

初期値は2026-01-01T00:00:00Zです。この瞬間を含めず、それより後の実行日時を計算します。オフセットなしの日時は選択中の地域として解釈されます。

02

日と曜日の条件を合わせて読む

両方に*が含まれない場合はORで、日または曜日の一致が条件になります。どちらかに*があれば、*/2も含めてANDです。展開された値と説明を照合してください。

03

適用前にプレビューする

テンプレートと項目変更はまず案になります。自動計算は編集後350ミリ秒待って実行され、オフならボタンまたはCtrl/Cmd+Enterで計算できます。古い結果は出力できません。

項目の意味と次回実行の確認

項目ごとの一致する値

分、時、日、月、曜日を値の集合に展開します。文字による説明も同じ集合と日条件の組み合わせから作成されるため、式と照らし合わせて読めます。

用途が分かるテンプレート

15分ごと、毎日9時、平日9時、毎月1日0時から選べます。細かな予定はリスト、範囲、対応するステップ記法を使って調整します。

開始日時以降の実行一覧

1〜1,000件を要求でき、開始日時とIANAタイムゾーンも指定できます。次回実行日時だけでなく、取得件数が要求件数に達したかも報告します。

式を含むレポート

式と計算した日時を一緒にコピーまたは保存できます。画面で一部の行だけを表示していても、最新結果のエクスポートには返された全行が含まれます。

対応する書式と計算の範囲

標準の5項目に限定
数値、*、リスト、昇順の範囲、*/n、a-b/nに対応します。JAN–DECとSUN–SATは大文字小文字を区別せず、曜日の0と7は日曜日です。n/stepは受け付けません。
拡張書式は変換しない
秒、年、@dailyなどのマクロ、Quartz・AWS・Jenkins固有の拡張は対象外です。?、L、W、#、H、cron(...)は拒否します。テンプレートは自由文の理解機能ではありません。
ワイルドカードの有無を保持
日と曜日に*がないときだけORです。どちらかに*があればANDになります。展開後に全範囲になる指定でも、元のワイルドカードの有無を失わないように扱います。
開始日時と10年間の範囲
開始時点のUTC年は1900〜2099です。秒までの日時を指定し、小数秒は1〜9桁に対応します。開始時点は除外し、UTCで10暦年後となる検索終点は含めます。
夏時間の扱いを固定
オフセットなしの開始日時が欠落・重複時刻なら拒否します。次回計算はcron-parser 5.10.0と開始位置に依存します。ニューヨークの2026-03-08の切替前から計算すると02:30は03:30に補われ、2026-11-01の切替前からでは01:30は最初の回になります。切替後を開始にすると結果が変わる場合があり、他の実行環境とも異なります。 タイムゾーン規則はブラウザのIntlデータを使い、過去のオフセットには秒が含まれる場合があります。
計算上限と実行の区別
要求は最大1,000件、計算は5秒で停止します。不足した結果は未完了として表示します。コマンドの実行やcrontabへの登録は行わず、実際のジョブが動いているかの監視もしません。

cron式ジェネレーターのよくある質問

曜日の0と7はどちらも日曜日というのは本当ですか?

はい。曜日フィールドでは0と7をどちらも日曜日として扱います。SUNという英字の別名も使えます。値の一覧で意図した曜日が選ばれているか確認できます。

日フィールドと曜日フィールドを両方指定するとどうなりますか?

両方に*が含まれなければORになり、日か曜日の一方が一致すれば対象です。どちらかに*が含まれる場合は、ステップ指定でもANDとして両方の条件を適用します。

@dailyのようなマクロ記法や秒付きの6フィールド形式には対応していますか?

対応していません。分・時・日・月・曜日の5項目を入力してください。毎日実行する案が必要な場合は、日次テンプレートから作成できます。

入力したcron式はどこかに送信されますか?

入力の解析と日時の計算はブラウザ内で行われます。コピーやダウンロードを選ぶと、式と結果を含むレポートを手元に保存できます。

Cron式の5つのフィールドは何を表しますか?

左から分、時、日、月、曜日です。範囲は順に0〜59、0〜23、1〜31、1〜12、0〜7。星印や範囲が指す値は結果の項目説明で確認できます。

実行日時が予想と違いますか?

別のスケジュールも確認する

cron式ジェネレーターで既知の予定を確認し、変更案を適用して実行日時のレポートを保存できます。