XML / XPath / XSD

XMLからCSVに変換行と列を指定

同名のノードを混同しないよう、行のパスと列の対応を確認します。

XMLからCSVに変換

XMLまたはCSV入力

変換結果

このブラウザー内で処理します。入力を送信・保存しません。

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商品一覧と履歴の両方にitem要素があるXMLでは、タグ名だけで行を決めると別の一覧が混ざります。XMLからCSVに変換する際は、ルートからのパスで対象を選んでください。 XMLを表に変換する前の確認点です。

CSVからXMLに変換する作業では、列ごとに子要素・属性・本文テキストを指定できます。ただしXMLからCSVに変換しても、コメントや混在コンテンツまで復元できるわけではありません。

XMLからCSVに変換する前に見えること

選択した行と失われる情報を先に確かめられます。

同名のitemを別々に扱う

/orders/itemと/archive/itemは末尾が同じでも別の行候補です。XMLからCSVに変換する対象をフルパスと件数で選びます。

同名のitemを別々に扱う — /orders/itemと/archive/itemは末尾が同じでも別の行候補です。XMLからCSVに変換する対象をフルパスと件数で選びます。

属性と本文を分けて割り当てる

@idと#textは異なる列の候補です。除外した項目や繰り返す子要素は、書き出し前の損失一覧に数とともに表示します。

属性と本文を分けて割り当てる — @idと#textは異なる列の候補です。除外した項目や繰り返す子要素は、書き出し前の損失一覧に数とともに表示します。

書き出し前に確認する三つの点

01

行のフルパスを選ぶ

繰り返しノードが自動提案されます。同名の別枝があればフルパスと件数を見て切り替えてください。

  • 繰り返しがなくても単一レコードを手動で選べます。
02

列の意味を決める

XML側は列名を変更・除外できます。CSV側は列ごとに要素、属性、または一つだけの本文を指定します。

  • 自動変換を切るとCtrl/Cmd+Enterで実行できます。
03

損失を確認する

重複した値や混在コンテンツは件数付きで示します。有損の結果は現在の入力と設定に対して確認してから書き出してください。

  • 入力を変えると確認は無効になります。

レコード選択から列の割り当てまで

フルパスで行を指定

XMLからCSVに変換するとき、同名のノードを含む別枝を混ぜずにレコードを選択できます。 XML CSV変換でも選択した経路だけが対象です。

属性と葉のテキストを列へ

@属性、入れ子の葉、レコード本文を個別の候補として表示します。 XML属性をCSVに含める場合も別の列候補になります。

CSVからXMLへ逆変換

ルート名と行名を選び、列ごとに要素・属性・本文への割り当てを変更できます。

本文抽出と損失の確認

XMLの文字を文書順に抽出し、表に収まらない構造を事前に示します。

表にできる範囲

一度に一つの一覧
選んだレコードパスだけを行にします。無関係な複数の繰り返し一覧を結合しません。
複雑なXMLは元に戻せない
同じパスに複数の値がある場合、最初の一つだけを黙って採用しません。混在コンテンツやコメントは損失として示します。
不正な名前は修正が必要
CSVの見出しが有効なXML名でない場合、割り当て先を利用者が変更します。先頭のゼロは文字列のまま保持します。
URLと外部実体は読まない
入力はテキストのみです。遠隔URL、複数ファイル、DOCTYPEと外部実体は扱いません。

XMLからCSVに変換するときの疑問

どのXML要素が行になるかはどのように決定されますか?

繰り返し要素のフルパスと件数を提案します。別のパスや単一要素も手動で選べます。

XMLの属性をCSVの列にすることはできますか?

できます。属性を有効にすると、@idと子要素のidは別々の列になります。

ネストされたXMLをサポートしていますか?

入れ子の葉テキストはドット区切りのパスになります。重複や混在した内容は損失一覧に表示します。

繰り返される子要素はどうなりますか?

繰り返す子要素は最初の値だけに縮めず、損失一覧に件数を示します。

XML名前空間は維持されますか?

パス中の接頭辞は列名に残ります。ただし名前空間の意味やスキーマは検証しません。

XMLはアップロードされますか?

送信しません。解析と書き出しはこのブラウザー内で行います。

予期しない結果が出ましたか?

XMLからCSVに変換して確認

レコードのパスと損失件数を確かめてから、結果を保存してください。