iOS/Androidアプリ開発ツール
モバイルの設定ファイルは間違えやすく、端末上でデバッグしにくいものです。要求と一致しないentitlements、一致しないintent-filter、黙って拒否されるassetlinks.json、無効な文字が紛れたバンドルID。設定を直接読み取り、端末へインストールする前に不一致を見つけます。
iOS向けはプロビジョニングプロファイル確認とAASA検証、APNsトークン変換があります。Android側ではAndroidManifest確認が権限とintent-filterを抽出し、Androidアプリリンク検証がassetlinks.jsonを確認します。共通してディープリンク・Intent URIとモバイル単位の変換があります。
10個のツール
iOS / Android Dev Toolsツールに関するFAQ
assetlinks.jsonはパッケージ名と署名証明書のSHA-256フィンガープリントに正確に一致する必要があり、どちらか一方でも合わないとAndroidはエラーなく黙ってファイルを無視します。Androidアプリリンク検証はassetlinks.jsonをパッケージ名と証明書の両方に照らして確認します。
.mobileprovisionファイルはentitlements・許可端末一覧・証明書情報をバイナリのplist形式にまとめており、テキストエディタでは直接読めません。プロビジョニングプロファイル確認はXcodeを使わずにプロビジョニングプロファイルのentitlementsと端末一覧を確認できます。
dpとspはAndroidの密度非依存単位で、spはさらにユーザーが選んだ文字サイズに応じて拡大縮小し、ptはiOSで使われるほぼ同等の単位ですが、どれも端末ごとに生のピクセルへ同じ比率で変換されるわけではありません。モバイル単位と色の変換は両プラットフォームの表示スケール間でdp・sp・pt・pxを変換します。