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画像・SVG・アイコンツール

画像を公開する前には、たいてい何かを変更する必要があります。ブラウザが求める形式への変換、決まったサイズへのトリミング、カメラが埋め込むEXIFやGPSデータの削除、1枚の元画像からファビコンに必要な全サイズを作ること。これらのツールは手元のファイルに対してその作業をそのまま行います。

画像変換と画像サイズ変更とトリミングは、PNG・JPG・WebP・AVIF間の変更をカバーし、後者はトリミング範囲をその場で確認できます。SVG最適化はマークアップを整形または圧縮し、ファイルサイズを増やすメタデータを削ります。ファビコン作成は1枚からfavicon.icoなど一式を生成し、画像メタデータの確認と削除はEXIF・GPSを確認して削除します。

5個のツール

Images, SVG & Iconsツールに関するFAQ

EXIFデータを削除すると画像の見た目は変わりますか。

変わりません。EXIF・GPS・撮影情報・XMPデータはピクセルとは別に保存されているメタデータで、目に見える画像そのものの一部ではないため、削除しても写真自体は変わりません。画像メタデータの確認と削除はこの隠れたデータを先に確認し、共有や公開の前に削除できます。

ファビコンには実際どんな画像形式が必要ですか。

現在のファビコン一式には、レガシー対応の.icoファイルに加え、複数サイズのPNGとホーム画面用アイコンのためのwebmanifestが必要で、手作業で用意するには数が多くなりがちです。ファビコン作成は1枚の元画像からfavicon.ico・各PNGサイズ・webmanifestをまとめて生成します。

書き出したままのSVGをわざわざ最適化する意味は何ですか。

書き出されたSVGにはエディタ由来のメタデータや未使用のID、不要な精度が含まれることが多く、見た目を変えずにファイルサイズだけを増やしています。SVG最適化はマークアップを整形または圧縮しこうしたメタデータを削るので、本番に出す前の確認として手早く使えます。