開発者向けリファレンス

ポート番号一覧登録元まで確認

番号の種類を選んでから数値か名前を検索します。結果には原典へのリンクがあります。

ポート番号一覧

番号または名称

一致する項目

選択した項目

443 · https

TCP

資料分類: ポート

英語の参考説明: http protocol over TLS/SSL

原典

検索はページ内の資料だけを使います。原典を開くと外部サイトに移動します。

資料分類

転送方式

一致 2 件中 2 件表示。この分類の収録は 30 件

抜粋の確認日:2026-09-23登録表を開く

設定にある443、IPヘッダーの6、DNS応答の15は別の番号体系です。ポート番号一覧で種類を分けて調べると、同じ数字を別の意味で読まずに済みます。

ポート番号一覧はファイアウォール設定やログを読む際の入口です。TCP UDPポートの登録を分け、選んだ項目から正式な資料に戻れます。

ポート番号一覧を使う理由

数値だけで意味を決めず、登録の種類を先に確かめます。

53でも登録先で意味が違う

ポート53はDNSサービスですが、DNSレコードタイプ53はSMIMEAです。分類を選ぶことで異なる表の結果を混ぜません。

同じ53からポートのカードとDNSレコードのカードへ別々に分岐する図。

443のTCPとUDPを別表示

IANAの443/TCPと443/UDPは別の登録行です。両方を示しますが、接続先で実際に使われているかは判定しません。

443がTCPとUDPの二つの経路に分かれて登録カードへ続く図。

番号を読み違えない三つの確認

01

先に分類を選ぶ

IPプロトコル番号6はポート6ではありません。DNSの例を押すとMXとタイプ15を確認できます。

02

ポートでは転送方式も見る

TCPとUDPの登録を絞り込めます。条件を変えた後は検索をやり直すまでコピーできず、古い結果を持ち出しません。

03

原典と確認日を見る

掲載項目は2026年9月23日に確認した抜粋です。見つからない番号は未割り当てとは限らないため、原典を開いてください。

番号体系を分けた横断検索

番号と名称の両方に対応

443、MX、サービス名から検索できます。ポート番号一覧とともにDNSレコードタイプやプロトコル番号を調べられます。

七つの資料分類

ポート、DNS、IP、ICMPv4、ICMPv6、TLS、全17個のgRPCステータスを別の一覧で扱います。

各項目から原典へ

英語の参考説明、登録元、確認日を結果に残します。省略した項目はリンク先の登録表で確認できます。

登録から分からないこと

登録と稼働は別
IANAに用途が登録されていても、そのホストでサービスが動いている証拠にはなりません。ホストへの問い合わせは行いません。
抜粋を全件と誤解しない
該当なしはこの一覧に未収録という意味です。割り当ての有無や最新情報は公式の登録表で確認してください。
異なる番号を混ぜない
ICMPv4とICMPv6のタイプは別体系です。TLS 1.3の暗号スイートもTLS 1.2用と同一視しません。
単一のHTTP対応を示さない
gRPCステータスはRPCの結果です。HTTP番号への一意の変換や無条件の再試行は案内しません。

ポート番号一覧のよくある質問

443番ポートは何のサービスですか?

IANAでは443/TCPと443/UDPにhttpsが登録されています。特定のサーバーがHTTPSやQUICを稼働させている証明ではありません。

TCPとUDPで同じポート番号を使えますか?

使えます。二つは別の転送方式で、たとえば53/TCPと53/UDPにはそれぞれDNSの登録があります。

登録済みポートはサービスが稼働中という意味ですか?

違います。ポート番号一覧は静的な登録資料です。稼働状況には対象の許可を得た別の診断が必要です。

DNSのAレコードとAAAAレコードは何が違いますか?

Aはタイプ1のIPv4アドレス、AAAAはタイプ28のIPv6アドレスです。どちらもポート番号ではありません。

IPのプロトコル番号とポート番号はどう違いますか?

IPヘッダーのプロトコル番号6はTCPを示します。TCPのポート番号はその内側でサービスの入口を区別します。

項目や出典に問題がありますか?

ポート番号一覧で調べる

分類と転送方式を確かめ、必要なときは公式登録表へ進んでください。