Linux & Shell

chmod計算機数字の裏にある権限を確認

rwxチェック、8進数、9文字の権限表記から入力元を選択します。

chmod計算機

権限の入力

所有者
グループ
その他

権限とパスはブラウザ内で処理され、コマンドは実行されません。

結果

入力元を選んで計算してください。

オプション

各入力元の下書きは独立しています。切り替えても上書きせず、選択した入力元だけを計算します。

入力が変わりました。再計算してから出力してください。

chmod計算機は、パーミッションを数字だけで覚えずに確認するためのツールです。所有者・グループ・その他の各桁について、読み取り4、書き込み2、実行1の組み合わせを表示します。

chmod計算機では、Gitの100755を通常の8進数入力と混ぜません。リポジトリが記録する実行可能ファイルという種類と、ディスク上の細かな権限は別々に確認できます。

chmod計算機で確認できること

特殊ビットも含めて読む

chmod計算機は0755と4755を4桁で表示し、setuidの有無を明確にします。9文字の出力では実行ビットがない場合のS/Tも省略せず、指定した目標を保持します。

3種類のユーザーに対応する9個の権限スイッチと結果。

Gitの種類を読み分ける

通常ファイル、実行可能ファイル、リンク、ツリー、サブモジュールを別のモードで解説します。120000のリンクが保存するのはリンク先であり、chmod用の権限値ではありません。

権限表から分離された5種類のGitオブジェクト。

計算前に確認する3点

01

入力元は独立した下書き

チェック、8進数、記号文字列は互いに上書きしません。選択中の入力だけが結果を決めます。無効な文字列からチェック入力へ切り替えても、修正用の下書きは残ります。

02

対象に応じてxを読む

ファイルのxは実行、ディレクトリのxは検索・通過です。対象の変更でビットは変わりません。初期値755は説明用で、通常ファイルすべてへの推奨設定ではありません。

03

置換内容を確認する

サンプルとクリアは全入力と設定をプレビューしてから適用します。直前の状態に1回戻せます。自動計算をオフにすると、編集後は計算操作が必要です。自動計算は350ms待機し、手動ではCtrl/Cmd+Enterも使えます。

入力から結果までの4つの機能

rwxを組み立てる

3種類のユーザーごとに読み取り・書き込み・実行を選びます。setuid、setgid、stickyは実行ビットとは独立して設定できます。

8進数と記号を相互変換

755とrwxr-xr-xは同じ0755になります。特殊ビットは対応する実行位置だけをs/Sまたはt/Tに変えます。

1つのパスをプレビュー

chmod計算機はパスをPOSIX shの引数として引用し、GNU拡張の数字指定を表示します。空のパスでも権限の計算はでき、コマンドだけを省略します。

最新の結果を保存

有効な結果をJSONでコピー・保存できます。未選択の下書きは含めません。入力変更後は再計算まで古い結果を出力できません。

入力書式と適用範囲

正確な目標値のみ
8進数は3桁か4桁、記号は9文字です。空白、0o、先頭のファイル種類、ACL印、u+xなどの操作式は対象外です。
GNU向けのコマンド
chmod '=0755' -- './example.txt'のように表示します。=形式はGNU拡張です。通常の755や0755ではディレクトリのsetuid/setgidが残る場合があります。実行はしません。
Gitは5種類に限定
040000、100644、100755、120000、160000のみ受け付けます。Gitの一部コマンドが許す短縮形も、このツールでは6桁にそろえます。POSIX権限への変換は行いません。
パスの文字制限
4096 UTF-16単位以内で、C0/DEL制御文字は禁止です。空でない無効なパスはPOSIX計算を止めます。空ならコマンドを省略し、Gitでは非表示のPOSIX入力を参照しません。
アクセス可否は判定しない
ACL、所有者、マウント、OS、親ディレクトリもアクセスに影響します。ファイル読取、再帰chmod、umask計算、サーバー接続は行いません。

chmod計算機のよくある質問

755と644はどう使い分けますか?

644は所有者が読み書きでき、その他は読み取りのみです。755は全員に実行も付けます。chmod計算機で対象を選び、ファイルの実行やディレクトリの通過が必要か確認してください。

なぜ/tmpでは1777をよく見ますか?

全員のrwxにstickyを追加するためです。削除・改名は項目所有者、ディレクトリ所有者、特権ユーザーに制限されます。表示はrwxrwxrwtで、末尾のtには実行ビットも含まれます。

8進数のコマンドとugo指定は常に同じですか?

GNU chmodでは通常の数値指定でディレクトリのsetuid/setgidが保持される場合があります。本ツールは=を付けて12ビットを明示するGNUプレビューを使います。ugo操作式の入力は受け付けません。

ls -lの先頭のdやlも入力できますか?

できません。種類文字を除いた9文字だけを入力してください。ACL印や行の残りも対象外です。種類の情報を暗黙に捨てず、正確な権限表記を入力する設計です。

chmod -Rでは何に注意すべきですか?

ファイルとディレクトリに同じ数値を適用すると、不要な実行ビットを付ける場合があります。本ツールは対象一覧を確認できないため、再帰コマンドを生成しません。

結果について気になる点がありますか?

chmod計算機を使う

chmod計算機で目標値と権限表示を照合し、対象に応じた解説を確認してから結果を保存してください。