引数がない状態を区別する
[]は引数なし、[""]は空文字の引数が一つある状態です。単一モードで空欄を手動変換すると空文字を引用できます。クリアした直後は自動生成せず待機します。
- 配列内の\nは一つの引数に含まれる改行です。
Linux & Shell
対象のシェルを選び、引用前の値を入力します。コマンド名は必要な場合だけ別欄に指定してください。
処理はこのブラウザー内で完結し、入力の送信やコマンドの実行は行いません。
オプションを含めず、一つの実行ファイル名かパスを指定します。空欄なら引数のみ出力します。
配列は文字列のみ対応。空文字と値の中の改行を保持します。
入力とコマンドは合計65,536文字、引数は1,000個まで。
シェル一層分の引用です。CMD、入れ子のコマンド、Windowsネイティブの引数解析は対象外です。
引数を1個生成しました。プレビューは実行されていません。
シェルエスケープは、空白を含むパスやアポストロフィ付きの名前を引数にするときに役立ちます。画面では一つの値でも、端末では単語に分かれたり、ドル記号から変数が展開されたりすることがあります。
単一モードでは入力全体を一つの引数として扱います。複数の値にはJSON文字列配列を使うと、空文字や値の中の改行まで区別したまま渡せます。
シェルエスケープでは["", "two words"]が二つの引数になります。最初の値は空でも消えず、次の値の空白も区切りに変わりません。前後の空白削除や並べ替えも行いません。
POSIXでは引用を一度閉じてからアポストロフィを挿入します。PowerShellでは引用符を重ねます。入力はそのままで出力構文だけを切り替え、曲がった引用符も保持します。
[]は引数なし、[""]は空文字の引数が一つある状態です。単一モードで空欄を手動変換すると空文字を引用できます。クリアした直後は自動生成せず待機します。
任意のコマンド欄は一つの実行ファイル名またはパスです。オプションは引数配列に入れます。PowerShellでは引用したパスを呼び出す&がプレビューに加わります。
自動変換は編集から350ミリ秒後に動きます。オフにすると生成ボタンが現れ、Ctrl/Cmd + Enterも使えます。変更直後は古い結果をコピー・保存できません。
シングルクォートで囲み、ドル記号、ワイルドカード、セミコロン、バッククォートを文字として残します。コマンド置換に見える内容も実行する構文には変えません。
ASCIIのアポストロフィとU+2018からU+201Bの四種類をそれぞれ重ねます。バックスラッシュはそのままです。配列モードのパスはJSONの記法で入力してください。
引用済みの値を空白で連結し、引数の個数を表示します。実行ファイル名を指定すれば呼び出し全体を確認できます。空配列でコマンドも空なら、保存する文字列はありません。
POSIXでは単一引用符の内側に同じ引用符を直接置けません。引用を閉じ、外側でアポストロフィをエスケープしてから再開します。O'Brienなら'O'\''Brien'という形になります。
シングルクォートは値を文字どおりに保ちます。ダブルクォート内では$HOMEや$(...)などの展開が残ります。このページは文字どおりの引用を作るため、展開が必要な式はスクリプト側で記述してください。
コマンド全体ではなく、引数ごとに引用します。空白入りの値が二つなら、配列モードで二つのJSON文字列を入力し、結果の件数が二つになっていることを確認します。
区切り文字や空白による分割では空の項目が消えることがあります。["a", "", "b"]なら三つとも保持できます。[]と[""]はそれぞれゼロ個と一個として区別されます。
使えます。PowerShellでは'don''t'のように内部の単一引用符を重ねます。曲がった単一引用符も同様に処理します。ただしCMDやネイティブプログラムの引数規則とは別です。
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