ホスト側のアドレスを選ぶ
追加するポート行は127.0.0.1とTCPから始まります。アドレスを消すと全インターフェースへの公開を指定するので、空欄を自動的な非公開設定と考えないでください。コンテナ側はアプリが実際に待ち受けるポートを指定します。
Docker & Containers
イメージと必要な割り当てを指定し、POSIXシェル向けのコマンドを確認します。
docker run \ --detach \ 'nginx:alpine'
macOS、Linux、WSLのPOSIX sh向けです。パスは文字どおりに扱い、変数や~を展開しません。
設定はこのブラウザー内で処理します。Docker接続、レジストリ照会、コマンド実行は行いません。
各グループ20行まで。CPUは0.001–1024、メモリは整数b/k/m/gで最小6MiB。空欄は未指定です。
プレビューは最新です。
ホストのポートとコンテナのポートを逆に書いたり、以前の起動例から不要なボリュームを残したりしていませんか。docker runコマンドを組み立てるフォームで、どちら側の設定かを一つずつ確認できます。
最初のイメージはnginx:alpineです。バックグラウンドで起動する設定ですが、ポートはまだ公開しません。空欄のオプションは省略し、イメージ本来の起動処理を使います。アプリの必要なパスや変数を推測して追加することはありません。
docker runコマンドの各引数を、ホストとコンテナのポート、マウント元と先、変数名と値に分けて入力します。空白や単一引用符を含むパスも一つの引数として出力します。変更直後から古い結果のコピーを無効にするため、修正前の設定を持ち出すミスを防げます。
特権モード、機密ディレクトリのバインド、ループバック以外へのポート公開を別々に警告します。環境変数の値は入力欄と結果の両方でマスクされ、表示を選ぶまでエクスポートできません。マスクは画面表示上の処理であり、暗号化ではありません。
追加するポート行は127.0.0.1とTCPから始まります。アドレスを消すと全インターフェースへの公開を指定するので、空欄を自動的な非公開設定と考えないでください。コンテナ側はアプリが実際に待ち受けるポートを指定します。
Dockerが管理する領域はvolume、ホスト上の既存パスはbindです。新しいマウントは読み取り専用です。データベースなど書き込みが必要な用途では明示的に解除し、Dockerホスト上のパスを確認してください。
自動生成は入力停止から350ms後に行います。オフにすると生成ボタンが現れ、Ctrl/Cmd+Enterでも更新できます。サンプル、クリア、行削除は変更内容をプレビューしてから適用し、一度だけ入力と結果を元に戻せます。
各行はIPv4、ホストポート、コンテナポート、TCPまたはUDPから一つの--publish引数になります。同じプロトコルとホストポートでアドレス範囲が重複する行は拒否します。別プロトコルで同じ番号は使用できますが、ホストの実際の使用状況は調べません。
バインドマウントと名前付きボリュームは--mountのtypeで区別します。readonlyの有無も結果で確認できます。同じコンテナパスを複数行で指定するとエラーになり、後の行が先の設定を覆い隠す形の出力は作りません。
値に含まれる空白、等号、単一引用符、ドル記号を保持します。空値はKEY=と明示し、同名変数は拒否します。ホスト環境を参照したり、$HOMEを展開したりしません。入力したシェル構文は実行せず、そのままの文字列として引用します。
バックグラウンド、対話端末、名前、終了時削除に加え、CPUとメモリの上限を指定できます。no以外の再起動ポリシーと--rmは同時に選べません。リソース欄を空にした場合は制限用の引数を付けず、指定値が利用可能かもホスト側での確認が必要です。
このフォームの環境変数欄はコンテナに渡す固定値を指定します。$NAMEを書いてもホスト側やコンテナ側の値には展開しません。コンテナ内で変数を参照する処理はイメージの起動コマンド側で行う必要があり、このツールはそのコマンドを上書きしません。
ホストから接続するには、データベースが待ち受けるコンテナポートをホスト側に公開する設定が必要です。たとえば内部の3306を指定し、ホスト側には使用可能な番号を選びます。サーバーの待ち受けアドレス、認証、実際のポート使用状況も別途確認してください。
値をそのまま入力してください。前後にシェル用の引用符を付ける必要はありません。KEY=value全体を一つの引数にするため、空白や等号が含まれても分割されません。改行や制御文字はエラーになります。
どちらもDockerfile命令ではなく、コンテナを作成するときの実行オプションです。再起動を必要とするサービスでは終了時削除をオフにしてください。--rmを使う一時的な処理では再起動ポリシーをnoにします。
名前付きボリュームはDockerが名前で管理するストレージです。バインドマウントはホスト上の特定パスにつながり、許可するとホストのファイルを書き換えられます。--mountでは存在しないバインド元は通常エラーになりますが、このページから存在確認はできません。
プレビューがDockerのドキュメントと異なりますか?