先に配布元の方式を確認する
初期値はSHA-256です。配布元の表示がSHA-512なら方式を切り替えてから、そのファイルの期待値を入力します。ファイル名を含む一覧の行ではなく、16進数の値だけを貼り付けてください。
ダウンロードしたデータを照合
ファイルごとに期待値を入力し、選んだ方式でまとめて確認できます。
ここにファイルをドロップするか、選択してください。
ファイルの内容と期待値はブラウザ内で処理し、サーバーへ送信しません。
最大20ファイル、各2GiBまで。1MiBずつ読み込みます。
ファイルを選ぶと計算できます。
一覧はGNUバイナリ形式です。期待値や照合状態は含まず、ハッシュ値とファイル名を保存します。
ファイルハッシュは、インストーラーやバックアップの実際のバイト列から固定長の値を求めます。配布元が示す値と照らし合わせれば、取得したデータが想定どおりかを確認する手がかりになります。複数の配布物も、それぞれ別の期待値で比較できます。
見た目が同じ文章でも、改行コードやBOMが違えば結果は変わります。このツールは文字として読み直さず、そのままハッシュ計算します。圧縮ファイルも展開せず、選択したファイル自体を計算対象にします。
ファイルハッシュの計算では、1MiBのまとまりを順番に読み取り、同じ計算状態へ加えていきます。ファイル全体を一度にメモリーへ載せる必要がなく、進捗を見ながら中止できます。ただし、この読み方でも1ファイル2GiBの上限は変わりません。
一つの期待値を全ファイルへ流用せず、各ファイルの欄に対応する値を指定します。インストーラーと追加データをまとめて選んでも、どのデータが一致し、どれが違うのかを個別に確認できます。期待値を省略したファイルには未照合と表示します。
初期値はSHA-256です。配布元の表示がSHA-512なら方式を切り替えてから、そのファイルの期待値を入力します。ファイル名を含む一覧の行ではなく、16進数の値だけを貼り付けてください。
「例を試す」はすぐに入力を消しません。2ファイルへの置き換え内容を確認し、適用してから計算すると、abc.txtは一致、empty.binは不一致になります。適用直後なら「元に戻す」で元の入力と結果を復元できます。
ファイル、方式、期待値のいずれかを変えると、以前の結果はそのまま書き出せません。「計算する」またはCtrl/Cmd+Enterで再実行してください。中止した計算の途中結果は一覧として保存しません。
MD5、SHA-1、SHA-256、SHA-512のうち一つを選び、一覧の全ファイルに適用します。出力は小文字の16進数で、方式に応じて32、40、64、128文字になります。複数方式の同時計算は行いません。
0バイトのファイルにもハッシュ値があります。内容がないという理由で除外せず、通常のファイルと同じく計算と照合を行います。バックアップに含まれる空ファイルの確認にも使えます。
専用ワーカーでファイルを順番に処理し、読み取ったバイト数に応じた全体の進捗を表示します。中止すればその計算を終了し、再実行では全ファイルを初めから読み直します。
チェックサム一覧にはハッシュ値と「*./ファイル名」を記録します。UTF-8とLFで保存し、名前に含まれるバックスラッシュや改行をエスケープします。期待値と一致判定は一覧には入りません。
まず同じバージョン、同じ対象OS、同じ計算方式か確認してください。途中でダウンロードが切れた場合や、展開後のファイルを圧縮前の値と比べた場合も一致しません。期待値は信頼できる配布元から取得してください。
照合相手が使った方式を選びます。SHA-256の公開値をMD5で再現することはできません。初期値はSHA-256で、古い配布物の公開値を確認する用途ではMD5やSHA-1も選択できます。
文字列ツールは入力を文字コードでバイト列に変換することがあります。このページはファイルに入っている実際のバイトを読み、改行やBOMを除きません。画面上で同じ内容に見えても、バイト列が違えば別の値になります。
各2GiBまで、合計20ファイルを選べます。1MiBずつ処理しますが、速度は端末とストレージに左右されます。処理中は進捗を確認でき、中止後の再実行は途中からの再開ではなく先頭からの計算になります。
はい。英字の大文字と小文字、前後の空白は区別しません。ただし途中の空白は許可せず、選択した方式に合う文字数の16進数が必要です。欄を空にした場合は計算だけを行い、未照合と表示します。
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