Git・バージョン管理

Gitignore生成

環境を選び、プロジェクト固有のルールを追加して、保存前に結果を確認します。

Gitignore生成

テンプレートを選択

言語とフレームワーク
OS
エディター

選択済み:0件。

末尾に追加する独自ルール

.gitignoreの結果

処理はこのブラウザー内で完結します。プロジェクトのファイルを読み取ったり送信したりしません。

生成オプション

否定ルールで区切られた範囲内の同一ルールだけを除去します。!で始まるルールと元の順序はすべて残します。

テンプレートの出典とライセンス

github/gitignore由来の18テンプレート、ライセンスはCC0-1.0です。コミット356fd7baab4cの日時は2026-09-11、確認日は2026-09-16。原典のコメントは翻訳しません。

テンプレートを選ぶか、ルールを入力してください。

ルールテスターで確認
ルールテスターに送信

内容を選んで操作した場合だけ送信します。同一オリジンの別タブがメモリー上で受信し、URLや永続ストレージには保存しません。

言語のテンプレートだけでは、OSのメタデータやエディターのキャッシュが残ることがあります。Gitignore生成は複数の環境を一つのファイルにまとめるための作業台です。初期状態は空なので、利用していない環境まで除外することはありません。

gitignore自動生成を使う場合も、共有する設定やロックファイルを除外してよいかはチームで判断してください。パターンの数だけでなく、後から置かれた例外にも目を通すと意図を確認しやすくなります。

Gitignore生成で順序を見失わない

出典を確認しながら組み合わせる

Gitignore生成にはGitHub由来の18テンプレートを固定版で収録しています。各ファイルへのリンクとCC0ライセンスを確認でき、コメントを残せばセクションの出典も読み取れます。同じ選択から同じ並びを再現できます。

言語、OS、エディターのカードが一つのセクション付きファイルへまとまる図。

同じルールでも位置が違えば意味がある

*.log、!important.log、*.logでは、最後の行がファイルを再び除外します。その行を重複として消すと結果が変わるため、否定ルールごとに除去対象の記録をリセットします。否定ルールそのものは削除しません。

除外、例外、再除外の順序を保ち、最後のルールも残す図。

選択と例外を確認する三つのポイント

01

検索しても選択は残る

検索は表示だけを絞り込みます。隠れた選択も件数に含まれ、出力はクリック順ではなく固定のカタログ順です。選択し直しても優先順は変わりません。

02

独自ルールは最後に置かれる

既存ファイルを貼り付けると、選んだテンプレートの後ろに追加されます。ただし親ディレクトリ自体が除外されていると子の例外は機能しません。cache/とcache/*の違いも確認してください。

03

古い結果を持ち出さない

入力や設定を変えるとコピーと保存が無効になります。再生成後、送る内容を明示的に選べばテスターでパスを検証できます。上限を超える場合もダウンロードは全量です。

生成ファイルに反映される内容

環境別の組み合わせ

Node.js、Python、Java、Go、RustなどにOSやエディターを組み合わせます。gitignoreテンプレートは未選択の環境を勝手に追加せず、必要な組み合わせだけを出力します。

独自ルールだけでも利用可能

テンプレートを選ばず入力した除外ルールだけを整えることもできます。改行はLFに統一し、先頭のBOMを除去します。意味のある空白やバックスラッシュによるエスケープは保ちます。

整理の内容を数で確認

安全な範囲の重複除去数を表示します。逆の指定がある同一パターンは警告に数えますが両方残します。ワイルドカード同士の包含関係を解析して消す処理ではありません。

固定版を参照できる

収録版はgithub/gitignoreのコミット356fd7baab4cです。上流の日付は2026-09-11、確認日は2026-09-16。原典のコメントはそのまま残り、更新の有無は各リンクから確認できます。

保存前に知っておきたい範囲

Gitの追跡状態は変更しない
ファイルの生成だけを行い、リポジトリやインデックス、コミット履歴を変更しません。既に追跡されたファイルを対象から外す作業はGitで別途確認してください。
並べ替えや競合の自動解決はしない
同一文字列の安全な重複だけを除きます。アルファベット順のソート、パターンの最小化、例外の意図の推測は行いません。親ディレクトリの除外もGitの規則に従います。
秘密情報の検出器ではない
18テンプレートですべての構成を網羅することはできません。認証情報の保存場所や共有設定を個別に確認してください。既に公開された秘密は除外ルールを足しても消えません。
独自入力の上限
50,000個のUTF-16コード単位、2,000行、1行512単位までです。不正なUnicodeと、タブ・改行以外の制御文字を拒否します。コピーと保存は生成結果の全体を対象にします。
テスターには短い内容を送る
既存のテスターは末尾空行込み50行、1行256単位までです。大きな結果を自動分割せず、コメントを外すか短い独自入力を選ぶ必要があります。

Gitignore生成についての質問

追加したファイルをGitがまだ追跡するのはなぜですか。

.gitignoreは原則として未追跡のパスに作用します。既にインデックスにあるファイルは、追加したパターンだけでは追跡を止められません。変更の影響を確認したうえでGit側で対応してください。

!で始まるルールが効かないのはなぜですか。

親ディレクトリが除外されると、Gitはその中をたどりません。build/の後の!build/keep.txtでは戻せない場合があります。build/*のように親をたどれる指定にして、実際のパスで検証してください。

既存の.gitignoreを貼り付けるとどうなりますか。

貼り付けた内容は独自ルールとして、選択した全テンプレートの後に追加します。ブラウザーは既存のローカルファイルを上書きしません。結果を確認してから自分で保存先に配置してください。

.gitignoreもコミットしたほうがよいですか。

チームで共有する除外ルールなら、通常は.gitignore自体をコミットします。自分だけのエディター設定などは.git/info/excludeやグローバル設定に分けると共有方針が明確になります。

貼り付けた内容は外部に送信されますか。

入力したルールをサーバーへ送信しません。テスターへの送信を選んだ場合だけ、同一サイトの別タブへメモリー経由で渡します。出典リンクを開く操作は外部サイトへの通常の移動です。

説明が必要なルールの組み合わせがありますか?

次のリポジトリ用ファイルを準備する

Gitignore生成で必要な環境だけを組み合わせ、例外を確認してから.gitignoreを保存してください。チームで管理したい設定を隠していないかも見直せます。