日付と時刻

日数計算数え方まで確かめる

日付の差、日数や時間の加減、営業日、年齢、暦の情報を同じ画面で確認できます。

日数計算

日付と数値

計算レポート

入力した日付はこのブラウザー内で処理され、サーバーには送信されません。

計算条件

先発グレゴリオ暦・ISO 8601:週の初めは月曜、1月4日を含む週が第1週。

YYYY-MM-DDまたはYYYY-MM-DDTHH:mm[:ss]。Zまたは±HH:mmも指定できます。

対応年は0001〜9999年。加減は±1,000,000以内の整数日または時間。休日は1,000行、20,000文字まで。

日付を入力するか、入力例を読み込んでください。

日数計算は、締め切りまでの期間や記念日、時差をまたぐ予定を確かめるときに役立ちます。ただし、暦の上で一日進むことと、二十四時間が経過することは同じとは限りません。

時刻のある予定にはタイムゾーンを指定し、営業日や年齢には日付だけのモードを使います。今日の日付や利用地域の祝日を自動で補わないため、入力した条件を後から確認できます。

日数計算で数え方を確認

暦の一日と経過時間を並べる

日数計算のニューヨークの例では、2024年3月9日の正午から翌日の正午までが一暦日、二十三時間になります。一日加算は現地の時刻を保ち、二十四時間加算は一定の長さだけ進めます。

一つの日付区間に、時計の切り替えで長さが異なる時間軸が対応している図。

営業日から何を除いたか分かる

休業する曜日と個別の休日を指定すると、週末と追加の休日を分けて集計します。週末に重なった休日やリストの重複で、同じ日を二度差し引くことはありません。

暦のマスで平日、週末、追加の休日を区別し、残った日だけを数える図。

日付・端点・更新時期を確かめる

01

時刻を使うか選ぶ

営業日、日付情報、年齢はYYYY-MM-DD形式です。日付の差と加減では時刻も使えます。オフセットなしの入力は選択した地域の時刻として扱い、オフセット付きの入力は瞬間を決めてから選択地域で表示します。

02

両端を数えるか決める

通常の計数区間は開始日を含み、終了日を含みません。両方の日付を数えたい場合は終了日を含めます。この設定で経過時間が二十四時間増えることはなく、年齢にも影響しません。

03

結果が更新されてから保存する

自動計算は編集後350ミリ秒待って実行します。無効にすると計算ボタンかCtrl/Cmd + Enterを使えます。変更後の古い結果は保存できません。入力例とクリアにはプレビューがあり、適用後に一度だけ入力と結果を戻せます。

予定と暦を調べる五つの入口

日付の差を符号付きで表示

暦日数と経過時間・分・秒を併記します。開始と終了を逆にすると負の差を保ち、自動交換しません。同じ日付でも時刻が異なれば、経過時間には差が生じます。

何日後・何日前を調べる

日付計算では正の整数で先へ、負の整数で前へ移動できます。単位は暦日または経過時間です。夏時間の切り替えをまたぐ場合、同じ数値を両単位に入れても一致するとは限りません。

自分の勤務条件で営業日数を数える

土日休みに限らず、除外する曜日を自由に指定できます。休日リストは日付を除外するためのもので、週末を振替出勤日に変更する機能はありません。全期間の日数と二種類の除外数も表示します。

週番号には週年を添える

ISO週番号、週年、曜日、年内通算日、うるう年、その年と月の日数を表示します。2021年1月1日は2020年の第53週です。日付の年をそのまま週年として読む誤りを避けられます。

基準日を指定して年齢計算

生年月日から基準日までの満年数、残りの月数と日数、合計日数を調べられます。一年を固定の三百六十五日として割る方法ではなく、暦の周年を使います。基準日は自動で今日になりません。

暦と端点の扱いに関する制限

先発グレゴリオ暦を使用
対応範囲は0001〜9999年です。過去の日付も同じ暦の規則で扱い、地域ごとの改暦による欠落日は再現しません。旧暦、ユリウス暦、会計週、地域独自の週番号には非対応です。ISO方式では月曜始まりで1月4日を含む週が第1週です。
不正な日付と曖昧な時刻は拒否
日付のみはYYYY-MM-DD、時刻付きはYYYY-MM-DDTHH:mm[:ss]で、Zまたは±HH:mmを付けられます。小数秒、うるう秒、24:00、2月30日のような繰り上がり入力は使えません。存在しない時刻や二度現れる時刻は、暦日加算の到着時刻も含めてエラーにします。
終了日の算入は日数だけに適用
差は終了から開始を引きます。終了日を含めると暦日差の絶対値に一を足し、元の符号を戻します。同じ日付は一日になり、経過時間は変わりません。営業日と年齢は終了が開始より前ならエラーです。営業日の終了日は除外対象でない場合だけ数えます。
祝日カレンダーは自動取得しない
国、自治体、勤務先の休日は利用者が入力します。上限は空行を含め1,000行、20,000文字です。空行は無視し、重複を除きます。区間外の日や既に週末として除外した日は再度引きません。半休、交代勤務時間、振替出勤日には対応していません。
整数の加減と周年の規則
加減は絶対値1,000,000以内の整数日または時間で、結果も年の範囲内に限ります。年月単位や複合期間、営業日を加える操作はありません。2月29日生まれは平年の2月28日を周年とします。年齢の残りの月は零〜十一か月で、その後の残日数は三十一日になる場合もあります。
今日や法定年齢を推測しない
自然文、ファイル一括処理、誕生日の保存、入力付き共有URLは扱いません。基準日を誕生日前にはできず、結果は地域別の法定年齢判定ではありません。時刻付きの過去のタイムゾーン規則はブラウザーのデータベースに依存します。

日数計算のよくある質問

未来の日付までの残り日数も計算できますか?

はい。開始日に基準日、終了日に未来の日付を入れて差を計算します。今日を自動入力する機能はないため、今日から数える場合も開始日を指定してください。何日後の日付を求める場合は加減モードを使います。

開始日と終了日を逆に入れた場合はどうなりますか?

日付の差では負の値を表示し、入力を自動交換しません。終了日を含める場合も日数の絶対値に一を足して負の符号を保ちます。営業日と年齢では逆順を認めず、終了日が前ならエラーになります。

生まれてから何日たったかを数えるには?

年齢モードに生年月日と基準日を入力すると、満年齢に加えて合計日数が表示されます。生まれた当日を一日目として数えたい場合は、日付の差モードで終了日を含める設定にしてください。

「初日を含める」とはどういう意味ですか?

経過日数では開始から翌日までを一日とします。初日を一日目と数える方式では同じ期間が二日になります。このツールのスイッチ名は「終了日を含める」で、開始日を含む区間に終了日も足し、両端を数えます。時刻の経過時間とは別の数え方です。

うるう年はどのように処理されますか?

グレゴリオ暦に従い、四で割り切れる年を基本とし、百で割り切れて四百で割り切れない年は平年とします。2000年はうるう年、1900年は平年です。日付情報では判定と年間日数を確認でき、存在しない2月29日は拒否します。

結果について確認したいことがありますか?

別の期間も確かめる

日数計算の入力例で端点と時計の規則を確かめてから、予定の日付に置き換えてください。条件を含むレポートを保存しておくと、後から同じ数え方で検証できます。