プロトコルツール

MQTT URLパーサーAMQPとWebSocketのURIも確認

接続せずにアドレスの構造だけを調べます。

MQTT URLパーサーとURIビルダー

プロトコルURI

このブラウザー内で処理し、ブローカーやDNSへ接続しません。元の文字列はここに表示されます。

結果

処理と出力

マスクは結果、プレビュー、コピー、保存に適用します。元入力、ホスト、パスは隠しません。原値の書き出しには明示的に解除してください。

構文のみ確認します。接続、DNS、TLS、認証は試しません。AMQPはRabbitMQ 0-9-1 URI、ws/wssはuserinfoとfragmentを受け付けません。

URIは1件、入力100,000単位、クエリ500件まで。プレビューは20,000単位、書き出しは全量です。

URIを入力するか例を読み込んでください。

MQTT URLパーサーは、正しそうなブローカーURLが実際には別のホストやパスとして解釈されるときに役立ちます。設定を書き換える前に構成要素を見比べてください。

AMQP URI解析とWebSocket接続URLの構築も同じ画面で行えます。MQTTブローカーURLとRabbitMQの接続文字列は見た目が似ても、パスの意味は同じではありません。

MQTT URLパーサーを使う理由

接続せずにフィールドを確認

MQTT URLパーサーはスキーム、ホスト、明示ポート、パスとクエリを分けて表示します。結果の認証情報とクエリ値は初期状態で伏せられます。

長いURIがホスト、ポート、パス、クエリのカードへ分かれ、認証情報だけが覆われている。

プロトコル固有のパスを守って構築

AMQPの「/」というvhostは一つのセグメント内で%2Fにし、WebSocketのエンドポイントパスは複数セグメントを保ちます。推定ポートは生成結果へ勝手に追加しません。

入力フィールドからURIができ、AMQPの単一vhostとWebSocketの別パスが描き分けられている。

アドレスを使う前に見る場所

01

入力側のスキームを優先

解析は貼り付けたURIのmqtt、mqtts、amqp、amqps、ws、wssを読みます。構築側の選択値で元のアドレスを書き換えません。

02

vhostの未指定と空を区別

RabbitMQではパスなしが未指定、末尾の/が空のvhost、/%2Fが名前「/」のvhostです。構築欄にはデコード後の名前を入力します。

03

新しい結果になってから書き出す

自動処理は入力停止後350ミリ秒待ちます。オフならボタンまたはCtrl/Cmd+Enterを使用します。編集直後の古い結果はコピーも保存もできません。

接続先を読み違えないための情報

書かれたポートと参考ポート

URIに明示された番号を別に表示します。MQTTの1883/8883とAMQPの5672/5671は慣例で、ws/wssの80/443はURL層の参考値です。

クエリの順序を保持

URL構造解析では同じキーの繰り返し、空値、値を持たないキーを区別します。RabbitMQのクエリ名を全クライアント共通の設定だとは断定しません。

エンコードを厳密に検査

壊れた%エスケープ、無効なUTF-8、括弧のないIPv6、範囲外ポートを報告します。パスワード中の@は構築時に成分としてエンコードします。

元入力と別の構築結果

六つのスキームから選び、ホスト、ポート、パスまたはvhost、認証情報とクエリ行を編集します。生成URIは別の結果として残ります。

文字列検査の対象と限界

通信は行わない
このページはMQTT CONNECT、AMQPハンドシェイク、WebSocketアップグレードを送信しません。DNS、TLS、認証や権限の成功も確認できません。
MQTTパスをトピックと決めつけない
mqtt://のパスは構造として示すだけで、用途はクライアント次第です。WebSocketの/mqttは転送先パスであり購読トピックではありません。
AMQP 0-9-1のURIに限定
vhostは一つのパスセグメントです。名前に/を含む場合は%2Fにします。AMQP 1.0、Qpidのbrokerlist、JMS failoverは別の構文です。
WebSocket URLには制約がある
ws/wssではfragmentとuserinfoを拒否します。パスとクエリは保持しますが、ブローカーの実際の待受ポートまでは判定しません。
マスクは元入力には及ばない
元のエディターには貼り付けた文字が残ります。通常の結果と書き出しでは認証情報とクエリ値を伏せます。ホストとパス内の秘密は検出しません。

MQTT URLパーサーのよくある質問

RabbitMQの接続URLはどこで確認できますか?

実際のホスト名、ポート、認証情報、vhostは配備設定や提供元で確認してください。RabbitMQの接続URLは通常amqp://かamqps://で始まりますが、このページはサーバーを発見しません。

RabbitMQのデフォルトvhost「/」をURIでどう指定しますか?

権限部の後に/%2Fを書けば、名前が「/」のvhostを明示できます。パスがなければ未指定、末尾が/だけなら空の名前です。

RabbitMQのパスワードに@がある場合、URIはどう書きますか?

パスワード内の@を%40と記します。たとえばamqp://user:p%40ss@host/%2Fです。構築欄には未エンコードのp@ssを入れ、変換は一度だけ任せてください。

WebSocket URLでMQTT.jsが接続できないのはなぜですか?

ws/wssの構文が正しくても、/mqttと/wsのように待受パスが違うと接続できません。TLS、権限、ブローカー設定も関係します。ここでは通信しません。

amqp:// URIに含む認証情報は暗号化されますか?

いいえ。百分率エンコードも表示マスクも暗号化ではありません。サーバーがTLSを提供する場合はamqps://を使い、認証情報を含むURIを秘密として扱います。

解析結果に問題がありますか?

MQTT URLパーサーで次のURIを確認

MQTT URLパーサーで別の接続先を調べ、パス規則を確かめてからマスク付きの結果を構築できます。

静的処理はこのブラウザー内で完結します。