進数を変えると読み方が変わる
初期値は十進数、8ビット、符号なし、A=12、B=10、ANDです。進数の変更は入力文字列を変換せず、読み直します。0xFFを入力する前に十六進数を選んでください。
数値・ビット演算・単位
語長と進数を指定し、入力のビットを切り替えて結果を確かめます。
最下位はビット0です。チェックすると入力値を直接変更します。
立っているビット位置(1個): 3
入力はこのブラウザー内で処理され、サーバーには送信されません。
各入力は整数1つ、256文字まで。0b/0o/0xは進数と一致させ、小数や区切りは使わないでください。
符号付き設定では負数を使え、最上位を符号として読みます。算術右シフトはその符号を広げます。
計算できました。
ビット演算電卓は、複数のフラグを一つの数値にまとめた設定を読み解くときに役立ちます。Aに設定値、Bにビットマスクを入れて論理積を取れば、対象の位置だけを取り出せます。
見た目が同じ十六進数でも、語長と符号の扱いで十進数の意味は変わります。計算結果だけでなく、最上位ビットと立っている位置も一緒に確認してください。
ビット演算電卓の初期例は12 AND 10です。共通して立っているのはビット3だけなので、答えは8になります。チェックを一つ外すと、結果のどの位置が変わるかも確認できます。
8ビットの符号付き入力240を2ビット右へ動かすと、論理右シフトは60、算術右シフトは−4です。入口を分けているため、空いた上位に何が入るかを明示的に選べます。
初期値は十進数、8ビット、符号なし、A=12、B=10、ANDです。進数の変更は入力文字列を変換せず、読み直します。0xFFを入力する前に十六進数を選んでください。
最下位がビット0です。表示は大きい番号から小さい番号へ並び、狭い画面では折り返します。NOTとシフトはAだけを使い、Bは表示も検証もしません。シフト数は十進数で指定します。
自動計算は編集から350ミリ秒後に実行します。オフにすると計算ボタンとCtrl/Cmd + Enterが使えます。サンプル・クリア・入れ替えはプレビュー後に適用し、直前の入力と結果を復元できます。
ORは指定した位置を立て、XORはその位置を切り替えます。5と3ならORは7、排他的論理和は6、ANDは1です。NOTは現在の語長内だけを反転し、隠れたBの値には依存しません。
符号なし64ビットの最大値18446744073709551615も整数として正確に処理します。二進数は語長まで、十六進数は対応する桁数までゼロを補い、符号付き・符号なし両方の十進数を表示します。
左シフト、論理右シフト、算術右シフトを選べます。結果には立っているビット番号と個数が付きます。シフト数を32で割った余りに置き換えることはなく、指定した幅の中で結果を確定します。
Aの各ビットを、選んだ語長の範囲で反転します。8ビットの0は11111111となり、符号なしでは255、符号付きでは−1です。Bは使いません。
最上位の符号ビット、反転する範囲、シフトで残る位が決まるためです。ビット演算電卓は8・16・32・64ビットから選べます。入力が収まらないときは自動選択せずエラーにします。
はい。二進数、八進数、十進数、十六進数を同時に表示します。十進数には符号付きと符号なしの読み方があり、ほかの形式は同じビット列を表します。保存するレポートにも計算条件が含まれます。
同じではありません。ORには桁上がりがなく、どちらかが1ならその位を1にします。1 OR 1は1ですが、1+1は2です。共通の立っている位がない場合に限り、結果が足し算と一致します。
符号付き設定をオンにすれば、−2^(w−1)以上の負数を入力できます。内部では選択幅の2の補数になります。8ビットの0xFFのような非負の生の位列も入力でき、符号付き十進数では−1と表示されます。
想定と違う結果ですか?