整数にはアドレス種別も指定する
通常のアドレス形式ならIPv4とIPv6を自動認識します。IP整数変換の入力では10進・16進・2進に加え、32ビットか128ビットを選んでください。アドレス形式では数値用の種別選択は無効です。
IP・ネットワーク
1行に1つの値を入力。入力形式を選ぶと、同じアドレスの各表現をまとめて確認できます。
変換はこのブラウザー内で行い、入力アドレスへの問い合わせはしません。
ネットワークバイト順・符号なし整数。アドレス形式ではIPv4/IPv6を識別し、数値では選択した種別を使います。
空行を除き100行、全体65,536 UTF-16単位、1行256単位まで。JSONはエラー行も含みます。
入力または設定が変わりました。再変換後に出力できます。
ログのアドレスとデータベースの整数が一致するかを確かめるときに、IPアドレス変換が役立ちます。数値の1は0.0.0.1にも::1にもなり得ます。入力形式とアドレス種別を指定してから読み取れば、表記の違いと値の違いを区別できます。
IPアドレス変換は正確な整数演算を使います。IPv6を浮動小数点に変換せず、同じ128ビットから10進・16進・2進の結果を求めます。JSONには数値を文字列として保存するため、受け取る側でも桁を維持できます。
IPv6展開では4桁の組を8つ表示し、IPv6圧縮では各組の先頭のゼロと最長の連続ゼロ列を省きます。同じ長さの候補は左側を採用します。元の入力を残したまま、二つの形を比較できます。
通常のアドレス形式ならIPv4とIPv6を自動認識します。IP整数変換の入力では10進・16進・2進に加え、32ビットか128ビットを選んでください。アドレス形式では数値用の種別選択は無効です。
空行は処理対象から外れますが、後続の物理行番号は変わりません。不正な行があっても残りを変換します。表示は最初の50件から追加できますが、JSONには常に全件が含まれます。
自動変換は編集が止まって350ms後に実行します。オフにすると変換ボタンかCtrl/Cmd + Enterを使えます。入力変更後は古い結果を出力できません。サンプルと消去はプレビュー後に適用し、1回取り消せます。
IPv4はネットワークバイト順の符号なし32ビット整数です。192.0.2.1は3221225985になり、負数にはなりません。数値から戻す場合は選択したビット幅を超える値を拒否し、下位ビットだけを残す処理はしません。
2進数はIPv4なら32桁、IPv6なら128桁を表示します。16進数も8桁または32桁までゼロを補います。圧縮形は小文字で、ゼロの組が一つだけなら省略せず、全ゼロなら::になります。
IPv4からは::ffff:形式を生成します。IPv6からIPv4を取り出すのは::ffff:0:0/96の範囲に限ります。それ以外は通常のIPv6として数値化し、対応するIPv4を推測しません。
データベースで値を比較したり、ログの別表記と照合したりする場合に使います。IPv4は32ビット、IPv6は128ビットの符号なし値です。保存先が浮動小数点しか扱えない場合は、このJSONの文字列をそのまま保持してください。
展開形と圧縮形は同じアドレスの別表記です。前者は8組をすべて4桁で書き、後者は先頭ゼロや連続ゼロの省略規則を使います。文字列の見た目だけで異なるアドレスと判断しないでください。
はい。IPv4の各値、IPv6の組数と圧縮記号、数値入力の進数と範囲を検証します。エラー行には元の行番号が残ります。ただし、形式が正しいことと実際にそのホストへ接続できることは別です。
IPv4を入力すると::ffff:192.0.2.1のようなマップ形式を表示します。これは同じIPv4をIPv6の枠内で表す方法です。ネットワークがIPv6対応になるわけではなく、接続先の通常のIPv6アドレスを発見するものでもありません。
入力形式を10進数にし、アドレス種別をIPv6にします。0から340282366920938463463374607431768211455まで扱えます。小さい値もIPv6として読めるため、1は::1になります。
確認したいアドレス表記がありますか?