プレフィックスの重複を確認する
CIDR付きで貼り付けるか、IPと別欄のサブネットマスクを組み合わせます。両方を使った場合、同じプレフィックスでなければエラーになります。
- IPだけから/24や/64を補うことはありません。
IP・サブネットツール
CIDR付きのIP、またはIPと別欄のプレフィックス・IPv4マスクを入力します。全範囲とホスト数の数え方を確認できます。
CIDRの場合は空欄か同じ意味の値を指定します。IPだけの場合は24、/24、255.255.255.0などが必要です。
通常のIPv4:/0〜/30ではネットワークとブロードキャストを除外します。算術上の数であり、空きアドレスの調査結果ではありません。
結果ではホスト部をゼロにしました。入力は書き換えていません。
計算はこのブラウザー内で完結し、入力アドレスの照会や送信は行いません。
IPv6では常に全範囲と総数を表示します。IPv4用の数え方は適用しません。
192.168.1.0/24・合計256アドレス
サブネット計算機は、インターフェースのアドレスから所属ネットワークを確認するときに使えます。192.168.1.130/26を入力しても、ネットワークの先頭は.130ではなく.128です。
ルートやアクセス制御の対象範囲と、通常のIPv4ホスト範囲は一致するとは限りません。コピーする前に、どの前提で数えた値かを確認してください。
入力したアドレスと所属ネットワークを分けて確認できます。
サブネット計算機はホストの値を残し、ネットワーク側だけを計算します。192.168.1.130/26の範囲は.128〜.191です。入力欄が先頭アドレスへ勝手に変わることはありません。
通常の8アドレスのIPv4サブネットでは先頭と末尾を除きます。一方、/31のポイントツーポイントでは2つとも端点です。同じ引き算で処理せず、結果に前提を添えます。
CIDR付きで貼り付けるか、IPと別欄のサブネットマスクを組み合わせます。両方を使った場合、同じプレフィックスでなければエラーになります。
通常のホストはIPv4のホスト範囲、すべてのアドレスはルートなどの全対象範囲に対応します。IPv6ではこの選択を無効にし、全範囲を示します。
自動計算は最後の変更から350ms後に実行します。オフにすると計算ボタンが現れ、Ctrl/Cmd + Enterでも実行できます。
サブネット計算はIPv4の/0〜/32、IPv6の/0〜/128を扱います。省略表記やIPv4埋め込み形式も受け付け、埋め込まれたアドレスをIPv4に変換して計算することはありません。
255.255.255.192は/26に対応し、反転マスクは0.0.0.63になります。連続しない255.0.255.0は受け付けません。ACLのワイルドカードをサブネットマスクと取り違えないための検査です。
総数は残りのビット数から計算するため、アドレスを列挙しません。IPv6の/0でも2^128をそのまま表示し、JSONでは数値の丸めを避けるため十進文字列にします。
対応しています。完全表記、省略表記、IPv4埋め込み表記を扱えます。プレフィックスは/0〜/128です。結果の末尾アドレスはブロードキャストとして表示しません。
IPv4の場合は入力できます。裸のIPと255.255.255.0を別々の欄に入れると/24として計算します。CIDRにも長さがある場合は、両者が一致する必要があります。
IPv6にはブロードキャストアドレスがありません。この画面の末尾は範囲内の最大アドレスを表すだけです。総数からIPv4と同様に2を引く処理も行いません。
/31はRFC 3021のポイントツーポイントリンクとして2つのアドレスを端点に数えます。/32は単一のアドレスを示します。どちらも通常のサブネットと同じように2を引く対象ではありません。
通常のIPv4 /0〜/30では総数からネットワークとブロードキャストの2つを除きます。全アドレスを選べば両端を含みます。IPv6では利用可能ホスト数を推測せず、正確な総数だけを表示します。
解決しませんでしたか?