ネットワークと証明書
IP・サブネット計算ツール
サブネットを分割する、複数のCIDR範囲を最小の集合にまとめる、キャプチャしたTCPパケットのフラグバイトを読み解く。このページはIPv4・IPv6のサブネットとCIDRの計算、アドレスの表記変換、相手先の情報や疎通確認のための外部照会をまとめています。
サブネット計算機、CIDR集合演算、IP範囲からCIDR変換はブラウザ内でアドレス計算を完結させ、手元がネットマスクかCIDR一覧か単純な範囲かで選べます。ASN検索とネットワーク疎通確認だけは外部のBGPデータや実際のホストに問い合わせ、それ以外は入力値だけで完結します。
8個のツール
IP & Subnet Toolsツールに関するFAQ
複数のCIDR範囲を最小の数にまとめるにはどうすればいいですか。
CIDR集合演算にIPv4またはIPv6のネットワーク一覧を入力すると、結合・交差・除外の演算を行い、同じアドレス範囲を表す最小のCIDR集合を求められます。乱雑な範囲リストからファイアウォールルールやACLを書く前に使うと確実です。
サブネット計算機とIP範囲からCIDR変換の違いは何ですか。
サブネット計算機は1つのネットワークとネットマスクやプレフィックスから範囲とホスト数を求めます。IP範囲からCIDR変換は任意の開始・終了アドレスから出発し、アドレスを過不足なく覆う最小のCIDR集合を探す点が異なります。
あるIPアドレスの管理者を調べる方法はありますか。
ASN検索は公開されているBGP経路情報をもとに、IPアドレスとそれを広告する自律システム番号を特定します。ネットワーク運用者が住所から組織を追跡する一般的な方法で、このページの中で外部データに問い合わせる2つのツールの1つです。