数値・ビット演算・単位

進数変換数の値を保ち、表記を変える

元の進数を指定してから、変換先と代表的な進数を比較します。

進数変換

入力

入力はこのブラウザー内で処理され、サーバーには送信されません。

結果

オプション

符号付き整数を1つ入力します。2〜36進数に対応し、英字の大小は区別しません。先頭と末尾のASCII空白・タブ・改行のみ除去し、内部の区切りは拒否します。

認識モードでは0b/0o/0xと入力進数の一致が必要です。不一致はエラーになります。数字として読むモードではb/o/xも数字です。出力接頭辞は小文字固定で、負号の後に置かれます。

先頭のゼロを含め最大4,096桁、空白除去前は最大8,192個のUTF-16コード単位です。小数、指数表記、文字のバイト列、2の補数は扱いません。高い進数の有効な英字は数字として読みます。

入力するかサンプルを読み込んでください。

進数変換では、メモリアドレスの表記と十進数の値を同じ整数として照合できます。桁の長い値を通常の数値型へ一度変換すると、その時点で下位桁が変わることがあるため、元の数字列を直接入力してください。

2進数変換と16進数変換に加え、n進数変換として2〜36の基数を選べます。固定幅のビット列ではなく整数値を扱うので、先頭のゼロは保持しません。

進数変換で確かめられること

四つの進数を同時に読む

進数変換の結果には2・8・10・16進数と指定先が並びます。一つの整数からすべての表記を作るため、結果同士の比較に入力し直す必要がありません。

左の横一列に並ぶ四つの金色の円が、右では同じ四つの円の二行二列の配置になる図。

長い数字列を丸めない

BigIntで計算し、通常のJavaScript数値の安全な整数範囲を超えても桁を保持します。負号は数学的な符号のまま残ります。

二行の色付きブロックが欠けずに透明な橋を通り、末尾が虫眼鏡で拡大される図。

接頭辞と元の進数を確認

01

入力の解釈を指定

初期設定は10進数から16進数、自動変換オン、大文字出力、接頭辞なしです。認識モードでは接頭辞と元の進数を一致させます。0xなども数字として扱う場合はリテラルモードを選びます。

02

最新の結果を待つ

編集後350msで自動更新します。自動をオフにすると変換ボタンとCtrl/Cmd + Enterが使えます。入力や設定が変わると、更新が終わるまでコピーとダウンロードは無効です。

03

入れ替えを確認して適用

最新の結果で、変換先の正規化された数字が4096桁以内なら入れ替えできます。プレビューで入力と全設定を確認します。接頭辞を外して進数を交換し、リテラルモードに変更します。取り消すと入力・設定・結果が戻ります。

整数の精度と比較を両立

2〜36の基数を指定

0〜9とA〜Zを使い、入力の英字は大文字・小文字を区別しません。出力の英字表記は選べます。

接頭辞の曖昧さを解消

0b・0o・0xを認識して元の進数を検証するか、すべて数字として読むかを指定できます。36進数の0x10も意図を明示して入力できます。

結果を完全な形で保存

変換先の全文をコピーまたはTXTで保存できます。JSONには2/8/10/16と指定先の結果を文字列として記録し、計算時の設定も含めます。

書き換えを元に戻す

入れ替え・例・クリアはプレビューの適用後に取り消せます。入れ替えには出力接頭辞を除いた正規化済みの符号付き数字を使います。

入力できる文字と上限

整数と符号
0〜9・A〜Zのうち元の進数で有効な数字を一つの整数として入力します。先頭に限り+または-を一つ付けられます。先頭ゼロと負のゼロは正規化し、負数を2の補数にはしません。
二つの接頭辞モード
認識モードでは大文字・小文字を問わず0b/0o/0xがそれぞれ元の進数2/8/16と一致する必要があります。別の進数では数字として有効でも拒否します。リテラルでは何も取り除かず、全文字を数字として検証します。
空白と対象外の表記
両端のASCIIスペース・タブ・CR・LFのみ除きます。内部の空白、カンマ、下線は使えません。複数値、文字のバイト化、小数、浮動小数点表記は対象外です。1e3は10進数では無効、16進数では有効な数字列です。
入力サイズ
先頭ゼロを含め4096桁までです。両端の除去可能な空白、符号、認識した接頭辞は除外し、リテラルでは接頭辞に見える文字も数えます。元の入力は8192UTF-16コード単位までで、超過時は全体を拒否します。
出力の書式
大小文字は数字の英字だけに適用します。任意の接頭辞は2/8/16進数のみで常に小文字、符号を先に置きます(-0xFF)。他の進数には付けません。結果は4096桁を超えても切り捨てません。
入れ替えの上限
古い結果や、変換先の正規化数字が4096桁を超える場合は入れ替えできません。適用時はリテラルモードになります。長い結果も全文保存できますが、入力や設定を変更した後は再計算が必要です。

進数変換のよくある質問

負の数は変換できますか?

はい。先頭に負号を付けてください。10進数の-5は2進数で-101となり、固定幅の2の補数では表示しません。

どこまで大きな数を変換できますか?

数字は先頭ゼロを含め4096桁、元の入力は8192UTF-16コード単位までです。BigIntで精度を保ち、上限超過は部分変換せず拒否します。

小数の変換はできますか?

整数専用です。小数点以下の精度や丸め方を指定する機能はありません。指数表記も解釈しませんが、英字が有効な基数では通常の数字として扱います。

ビットパターンの表示は何ビットまで対応していますか?

固定幅のビットパターンを生成する機能ではありません。2進数の整数表記には必要な桁だけを表示し、符号拡張、ゼロ埋め、2の補数は行いません。

入力したデータはサーバーに送信されますか?

変換する整数はブラウザー内で処理され、変換のためにサーバーへ送信されません。保存が必要な場合は結果のダウンロードを利用できます。

想定と違う結果ですか?

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進数変換で既知の整数を試し、接頭辞の意味を確かめてから完全な結果を保存してください。