メール開発ツール

mailtoリンク生成ツール宛先を確かめて下書きリンクを作成

宛先を入力するか、解析モードで既存のmailtoリンクを調べます。

mailtoリンク生成ツール

入力

結果

入力はこのブラウザー内で処理されます。メールアプリへ渡すのは明示的に開く時だけです。

オプション

宛先またはmailtoリンクを入力してください。

問い合わせ用のリンクに複数の宛先や本文を入れると、改行や記号の符号化を手作業で間違えがちです。mailtoリンク生成ツールはアドレスの書式を先に確認し、URLとHTMLの両方を表示します。

「名前 <address>」という入力は確認に便利ですが、URIの宛先にはアドレスだけが入ります。公開済みのリンクがある場合は解析モードでCC、BCC、件名と本文を読み戻せます。

mailtoリンク生成ツールを使う理由

表示用の名前とメールアプリに渡すアドレスを区別できます。

表示名は残し、URIから外す

mailtoリンク生成ツールでは簡単な表示名付きアドレスを入力できます。確認欄には名前とアドレスを表示し、リンクの宛先部分にはaddr-specだけを書き出します。

名前のある連絡先カードから、アドレスだけを含むリンクができる図。

既存のリンクも分解できる

解析モードでは宛先、CC、BCC、件名、本文を読み戻します。壊れたパーセント符号や重複パラメーターはエラーとして示し、古い結果をコピーさせません。

一本のmailtoリンクが宛先、件名、複数行の本文に分かれる図。

公開前に確かめたい入力と出力

01

複数の宛先を区切る

宛先はカンマ、セミコロン、改行で入力できます。出力はカンマに統一され、引用符付き表示名に含まれるカンマは宛先の区切りになりません。

02

普通の文章を入力する

件名と本文に記号をそのまま書いてください。mailtoリンク生成ツールがURL用に符号化し、本文の改行をCRLFにします。HTMLのhrefでは&もエスケープします。

03

解析してから開く

結果の後で入力を変えるとコピーは無効になります。生成直後のURLを解析モードへ読み込み、内容を確認できます。メールアプリは別のボタンを押した時だけ開きます。

書式確認と二方向のリンク処理

宛先ごとの書式確認

メールアドレス形式チェックでは一般的なASCIIのローカル部と国際化ドメインを扱います。メールボックスの実在は確認しません。

URLとHTMLを同時に出力

mailtoリンク作成ではCC、BCC、件名と本文をそれぞれ適切な位置に符号化します。HTMLの<a>もコピーできます。

リンクから値を読み戻す

既存のURIから複数の受信者、件名と本文を取り出せます。メールアプリを起動せずに値を検査できます。

書式とメールアプリの限界

書式だけで配信は分からない
アドレスの書式が通っても、相手のメールボックスが存在するとは限りません。DNS照会、SMTP通信、確認メール送信は行いません。
表示名は宛先URIに含めない
簡単な表示名は入力できますが、リンクにはアドレスだけを書きます。引用符付きローカル部と国際化ローカル部は対応範囲外です。
BCCは公開リンク内で読める
送信後のBCCは他の受信者に見えなくても、公開したURIやHTMLのソースを読む人にはアドレスが見えます。
添付と送信はできない
mailtoは下書きを開くだけです。添付ファイルやHTML形式のメール本文は指定できず、長いURLはクライアントごとに扱いが異なります。
受け付ける項目は限定
To、CC、BCC、subject、bodyだけを解析し、未知または重複した項目は拒否します。宛先は最大100件、本文は4000文字、URIは8192文字までです。

mailtoリンク生成ツールのよくある質問

メール本文の特殊文字はどのように処理されますか?

本文に普通の文字で入力してください。特殊文字はURL用に符号化され、改行はCRLFとして書き込まれます。

mailtoリンクに添付ファイルを追加することはできますか?

できません。mailtoのbodyはプレーンテキストの下書き用で、端末上のファイルをリンクに添付する仕組みではありません。

CCとBCCの違いは何ですか?

CCは通常、送信したメールの他の受信者にも見えます。BCCは送信後に隠れますが、公開URLの中のBCCアドレスは誰でも読めます。

mailtoリンクに文字数制限はありますか?

全クライアント共通の安全な文字数はありません。本ツールは8192文字で生成を止めますが、それ以下でも利用先で切られる場合があります。

mailtoリンクが正しく機能するかテストするにはどうすればよいですか?

解析モードでURIを読み戻し、宛先と本文を確認できます。実際のアプリで開く場合は明示的なボタンを押し、送信せず下書きを確認してください。

解決しませんでしたか?

mailtoリンク生成ツールで結果を再確認

mailtoリンク生成ツールで宛先と本文を確認し、URIまたはHTMLをコピーする前に解析モードで中身を読み戻してください。