多言語SEO

hreflangチェッカー提供したページだけを照合

各ページのURLとHTMLまたはlinkタグを入力して検査します。URLへの通信は行いません。

hreflangチェッカー

提供されたページ

ページ 1

結果

ページを追加するか例を読み込んでください。

貼り付けた内容だけをこのタブで調べます。URLにはアクセスしません。

設定

ページを追加するか例を読み込んでください。

言語版を増やすと、元ページにリンクがあっても移動先に返りリンクがないことがあります。hreflangチェッカーは貼り付けた複数のheadを並べ、どの組で相互参照が欠けたか示します。

単一ページのhreflangタグ検証では移動先を確認できません。ここでは提供済みページだけを照合し、canonicalタグの注意点も示します。公開中のサイトを巡回した結果とは区別してください。

hreflangチェッカーを使う理由

未確認と欠落を混同しません。

返りリンクをペアで確認

元ページと相手ページの両方を入力した場合だけ返りリンクの有無を判定します。未提供の相手は未確認のまま残し、推測で合格にも失敗にもしません。

三つのページカードと照合表。片方向だけの矢印と未提供を示す別々のマス。

公開前のHTMLを調べられる

自己参照、重複した言語コード、canonicalの要確認点をローカルで整理できます。URLは識別子として使い、通信先にはしません。

貼り付けたheadからローカルの表と提案タグへつながる図。外部サーバーへの通信はない。

誤判定を避ける三つの確認

01

相手側のheadも追加

元ページだけでは返りリンクを証明できません。相手のHTMLを追加すると、未確認の欄が相互参照または欠落へ変わります。

02

後備ページの方針を選ぶ

期待する言語は初期状態で空、x-defaultも任意です。言語選択ページを用意する計画がある場合だけ必須にします。

03

更新したら再検査

検査はボタンまたはCtrl/Cmd+Enterで実行します。入力を編集すると古い結果は失効し、再検査までコピーとダウンロードは使えません。

貼り付けたHTMLから分かること

相互参照の行列

提供済みページ間の返りリンクを対で示し、未提供のURLは未確認と表示します。

言語コードと自己参照

無効なコード、同じhreflang値の重複、自己参照の欠落をページ別に示します。

canonicalと提案タグ

別言語へのcanonicalは矛盾を示し、同言語などの非自己参照は要確認とします。言語の対応が曖昧ならタグを生成しません。

この検査で判断できないこと

公開URLを取得しない
リダイレクト、HTTPステータス、Linkヘッダー、検索エンジンのインデックス状態は入力HTMLから判定できません。
相手がなければ未確認
相手ページを入力していない場合、返りリンクがあるともないとも判断しません。
x-defaultは任意
後備ページを必須にする設定を有効にしたときだけ欠落を問題として表示します。一つの欠落で全ペアを無効扱いしません。

hreflangチェッカーのよくある質問

hreflangタグは全ページに必要ですか?

同じ内容に言語版や地域版がある場合に使います。単一言語だけのページ全体へ機械的に付ける必要はありません。

x-defaultとは何ですか?

対応する言語がない人向けの後備URLです。必須ではないため、このツールでは既定で欠落をエラーにしません。

自己参照(self-referencing hreflang)とは何ですか?

そのページ自身を指すhreflangの一行です。入力したページURLとhrefを比較して確認します。

hreflangとcanonicalタグを併用しても問題ありませんか?

併用できます。各言語ページは通常自分自身をcanonicalにし、hreflangで互いを結びます。別言語へのcanonicalは矛盾として示します。

hreflangを設定すれば検索順位は上がりますか?

直接順位を上げる機能ではありません。この検査は貼り付けたタグの整合性だけを扱い、検索結果の表示や順位を保証しません。

ほかに質問がありますか?

hreflangチェッカーで確認する

各言語版のheadを追加し、返りリンクと要修正箇所を確かめてください。

hreflangチェッカーはテンプレート更新時にも使い、新しい言語を追加したら既存ページの返りリンクを再確認できます。

貼り付けた内容はこのブラウザー内で処理します。