クロール制御

robots.txtテスター規則を書いて判定まで確認

貼り付けたrobots.txtだけを使い、クローラーと一つのパスを検査します。公開サイトは取得しません。

robots.txtテスター

robots.txt本文

経路の判定

クロールを許可

選択されたグループ
*
決定的な規則
Allow: /private/public/ · 3行目

最長一致が優先され、同長ならAllowが勝ちます。

Sitemap行

  • https://example.com/sitemap.xml · 4行目

規則はこのブラウザー内で処理し、サイトへ通信しません。

規則グループの作成

現在の草稿をテスト済みです。

公開前の設定でDisallow: /private/を追加したとき、公開ページまで止めていないか気になります。robots.txtテスターは対象パスに適用される行を示し、規則の並び順による思い込みを避けます。

このページのrobots.txtジェネレーターは規則グループをプレビューしてから同じ本文へ追加します。robots.txt構文チェックで無視された行も示し、URLブロック判定とダウンロードの元になる本文を一つに保ちます。

robots.txtテスターで分かること

許可・禁止の結論だけでなく、その根拠となる行を示します。

狭い範囲のAllowが広い禁止に勝つ

robots.txtテスターの例では/private/を禁止しても、より長い/private/public/のAllowが公開ページに適用されます。勝った行番号を確認してから公開できます。

広い禁止経路と、それより長い許可経路が一つのページで比較される図。

プレビューした規則を同じ本文で試す

User-agentグループとSitemapを確認してから本文へ追加します。その本文をすぐテストし、同じ内容をrobots.txtとして保存します。Sitemapは経路の許可判定には使いません。

規則の草稿が一つの本文に入り、経路の判定とテキスト保存につながる図。

公開前に確認したい三つの視点

01

対象クローラーを絞る

初期値はGooglebotです。専用グループがある場合、User-agent: *の規則は引き継がれません。完全なHTTPヘッダーではなく製品トークンを入力します。

02

判定する経路を選ぶ

パスのほか完全なURLも入力できますが、照合するのはパスとクエリだけです。自動判定は入力停止から350ミリ秒後に実行。オフにするとボタンやCtrl/Cmd + Enterで実行します。

03

行番号を確かめて保存する

結果に選択グループと決定的な規則を表示します。入力を変えた直後は結果が古くなり、再判定が終わるまでコピーと保存を無効にします。

照合結果の読み方

同名グループの統合

同じトークンの複数グループは判定時に統合します。Googlebot専用グループと通配グループは混ぜません。

最長一致と同長の例外

接頭辞のほか*と末尾$に対応します。最も長く一致した規則が勝ち、同じ長さならAllowがDisallowより優先されます。

Sitemapと構文上の注意

有効な絶対Sitemap URLと行番号を別に表示します。未対応の指示や不正な経路は知らせますが、元の本文は書き換えません。

ローカル判定で扱わない範囲

公開中のファイルは取得しない
貼り付けた本文だけを調べます。サーバーの/robots.txtやHTTP応答、リダイレクトは確認しません。
一度に一つの経路だけ
robots.txtテスターはサイト全体を巡回しません。大切なURLやクローラーは一つずつ再テストしてください。
インデックス削除や保護はしない
Disallowはクロールへの指示であり、検索結果からの削除や秘密情報の保護ではありません。必要ならnoindexや認証を使います。
拡張指示は判定に使わない
Crawl-delayやHostは本文に残りますが、Allow/Disallow判定には参加しません。Sitemapも許可規則ではありません。
既存の記述は自動修正しない
生成したグループはプレビュー後に末尾へ追加します。コメントの並べ替え、誤記の修正、サーバーへの設置は行いません。

robots.txtテスターのよくある質問

robots.txtはSEOに影響しますか?

重要なページを誤って禁止すると、検索エンジンが内容を取得できなくなります。ここで公開前のパスをテストできますが、順位は予測しません。

robots.txtのDisallowでページをnoindexにできますか?

できません。禁止されたURLが外部リンクから知られれば表示される場合があります。削除にはクロール可能なページのnoindexを検討します。

robots.txtのテスト方法は?

本文を貼り付け、クローラーの製品トークンと経路を入れます。判定結果のグループ、勝った規則、行番号を見てください。

robots.txtの変更はすぐに反映されますか?

このローカル判定はすぐ更新されます。実際のクローラーにはキャッシュがあるため、公開サイトへの反映時刻は本ツールでは確認できません。

robots.txtが存在しない場合どうなりますか?

一般に適用する禁止規則がなければクロールは許可されます。ただし本ツールはサイトへ問い合わせないため、実際の404状態は判定しません。

判定結果について質問がありますか?

robots.txtテスターで草稿を確認

例の規則を変え、勝った行を確かめてください。robots.txtテスターは判定済みの同じ本文だけを保存します。