形式のラベルを読む
日付フォーマット変換では、秒とオフセットを含むRFC 3339形式を、それ以外の対応形式と区別します。空白区切りや+0900も解析できますが、RFC 3339の対応サブセットとしては表示しません。
日時
ISO形式またはRFC形式の日時を1行ずつ入力します。ゾーンのない日時は、明示的にUTCを選ぶまで未指定のままです。
入力はこのブラウザー内で処理され、サーバーには送信されません。
1行に1つ入力:2024-01-01T08:00:00+08:00、2024-01-01、08:00、Sun, 06 Nov 1994 08:49:37 GMTなど。
小数秒は最大9桁。Unix秒・ミリ秒は切り下げ、ナノ秒は正確です。HTTP出力は整数秒のみ。
最大1000行、全体100000 UTF-16コード単位、1行512コード単位。空行はエラーです。
入力するかサンプルを読み込んでください。
ISO8601日時変換は、APIやメールヘッダーに現れる日時を読み解くためのツールです。表示が9時間違っていても同じ瞬間を表す場合があり、逆に日時が一致していてもオフセットがなければ比較できないことがあります。
元の文字列と解析した各項目を残すため、日付が変わった理由を追えます。不正な日付を翌月へ繰り上げることはなく、エラーがあっても他の行の結果は確認できます。
ISO8601日時変換では、同日の08:00+08:00と00:00Zが異なる時刻欄を持ちながら、同一のUnix値になることを確認できます。UTCオフセットを適用した結果と、元の時計の読みを別々に確認するのに役立ちます。
日付だけの値に午前0時を足したり、時刻だけの値に今日の日付を足したりしません。UTCを明示的に選んだ場合でも、存在しない日付や時刻を補ってタイムスタンプを作ることはありません。
日付フォーマット変換では、秒とオフセットを含むRFC 3339形式を、それ以外の対応形式と区別します。空白区切りや+0900も解析できますが、RFC 3339の対応サブセットとしては表示しません。
ゾーンがない完全な日時だけにUTC解釈を適用できます。出所が分からない文字列は未指定のまま確認してください。明示した仮定はレポートに残り、入力に書かれたオフセットが優先されます。
自動解析は編集終了から350ms後に実行します。オフにするとボタンまたはCtrl/Cmd + Enterで実行でき、更新前のコピーと保存は無効になります。表示は50行ずつ増えますが、出力には全行が含まれます。
うるう年を含め、年・月・日の組み合わせを検証します。2月30日や時分秒の範囲外値を自動修正しないので、元データの誤りを見つけられます。
RFC 2822変換では、英語の月名、数値オフセット、GMT、UTを含む宣言済みの形式を受け付けます。曜日が書かれている場合は日付と照合し、HTTPの固定形式とメール形式を区別します。
ISO 8601日付フォーマッターとして小数をそのまま残し、UTCでは9桁表示します。Unixナノ秒は正確な整数文字列です。秒とミリ秒は切り下げるため、1970年直前の値でもゼロ方向に丸めません。
UTC年が1900–9999の範囲で、小数秒がゼロの場合だけIMF-fixdateを出力します。小数を捨ててヘッダーを作ることはなく、精度を保つISO結果と理由を残します。
ISO 8601には日付だけ、週日付など多くの表記があります。RFC 3339はインターネット上のタイムスタンプ向け形式です。本ページは対応範囲を限定しており、うるう秒など受け付けない構文も明示しています。
+09:00はその日時に適用する数値オフセットです。JSTは日本標準時の名称ですが、この入力欄はJSTという略称を解析しません。意図が日本標準時なら、日時に+09:00を明記してください。
一般的なISO文字列は解析できますが、Dateの精度はミリ秒です。ゾーンのない文字列も形式によって解釈が異なるため、本ページでは明示した構文とナノ秒計算を使い、不足する情報を勝手に補いません。
元の日時を1行ずつ入力し、形式ラベルと正規化したISO表記を比較できます。RFCメール日時も対応サブセットなら変換できます。月日順が不明な05/06/2024は受け付けないので、先に出所で意味を確認してください。
まず利用先の仕様を確認してください。対応する完全な日時ならUTCのISO出力が比較に便利ですが、小数桁数の受入上限はシステムごとに異なります。日付だけを必要とする項目を、勝手にタイムスタンプへ変えるべきではありません。
予想と違う結果ですか?