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JSON-RPCメッセージビューア要求と応答をIDで追跡

単一メッセージ、バッチ配列、または一行ずつの記録を貼り付け、プロファイルを選びます。

JSON-RPCメッセージビューア

取得したメッセージ

入力はこのブラウザー内に留まり、サーバーに送信されません。

解析結果

記録を入力してください。

記録を入力してください。

保存した通信記録では、応答が要求と同じ順序で並ぶとは限りません。JSON-RPCメッセージビューアはIDの型まで区別して対応を示し、通知を未応答の要求として扱いません。

MCPメッセージ確認にも使えます。JSON-RPCログ解析と同じ入力からツール定義、能力、リソースURIを読み取り、記録にない情報は推測しません。

JSON-RPCメッセージビューアを使う理由

順序ではなくIDをたどる

バッチの応答は順序が入れ替わることがあります。数値IDと文字列IDを分けて照合し、通知には応答不要の印を付けます。

順番が入れ替わった要求と応答のカードを、同じIDの線で結んだ図。

MCP固有の情報を拾う

tools/listの入力スキーマとresources/listのURIを抽出します。発見応答が記録にないときは能力を不明として扱います。

MCPの記録からツールスキーマとリソースURIのカードへ分岐する図。

記録の形式と版を先に確かめる

01

プロファイルを選ぶ

通常のJSON-RPC 2.0はバッチを扱えます。MCP 2025-11-25はinitialize、2026-07-28はserver/discoverを使うため、判定規則が変わります。

02

配列と複数行を区別する

最上位の配列は一つのバッチです。各行に完全なJSON値がある場合は別々の捕獲フレームとして読みます。

03

編集後は再解析する

分析ボタンまたはCtrl/Cmd+Enterを使います。入力や版を変えた時点で結果は古くなり、再解析までは出力できません。

対応関係と定義を一度に見る

IDの型を保持

数値の1と文字列の「1」を混同しません。同じIDを持つ要求が重複したら曖昧さを報告します。

メッセージ種別を整理

要求、通知、成功応答、エラー応答を分けます。JSON-RPCリクエスト応答の関係は入力全体から探します。

スキーマを検査

tools/listの名前とinputSchemaを調べます。定義が同じ記録にある場合だけtools/callの引数を照合します。

URIを一覧にする

リソースとURIテンプレートのschemeを表示します。独自schemeも文字列として扱い、アクセスしません。

静的な確認で分かる範囲

接続や実行はしない
JSON-RPCメッセージビューアは貼り付けた文字列だけを調べます。MCPサーバーへの接続やツール実行、互換性の認定はできません。
版ごとに規則が違う
通常のバッチはJSON-RPC 2.0で扱えます。2026年版のMCPには旧式のinitializeを必須としません。
記録の欠落は能力の欠落ではない
tools/listがなければツール一覧は不明です。定義がなければ引数の業務上の妥当性も断定しません。
入力量と表示の制限
入力はUTF-16で500,000単位、最大5,000フレームです。画面は最初に50件を表示し、出力には全件を含めます。
エラーの層を分ける
最上位のJSON-RPC errorとMCPのresult.isErrorは別物です。通知には応答を期待しません。

JSON-RPCメッセージビューアのよくある質問

JSON-RPCのリクエストとレスポンスはどう対応付けますか?

同じ記録に両方を入れると、IDの値と型で照合します。順序には依存しません。

JSON-RPCのバッチ応答は順番どおりに返りますか?

いいえ。仕様上、応答は任意の順序で返せます。配列の位置ではなくIDを見てください。

通知にはidが必要ですか?

不要です。idのない要求が通知で、応答は期待されません。

MCPのtools/listメッセージを確認するには?

MCPプロファイルを選び、tools/listの要求と応答を含めます。応答がなければ定義は表示できません。

MCPのツールエラーとJSON-RPCエラーの違いは?

前者は成功したRPC応答のresult.isErrorで示される場合があります。後者は最上位のerrorです。

想定外の結果ですか?

次の記録もJSON-RPCメッセージビューアで確認

例で結果の読み方を確かめてから、保存した通信記録を分析できます。JSON-RPCメッセージビューアはブラウザー内で動作します。