実際に配るファイルを選ぶ
テキスト入力はUTF-8へ変換して計算します。配信ファイルには末尾の改行などが残るため、確定したファイルを選ぶほうが確実です。
Web Security Config
コードを貼り付けるかファイルを選択。URLはタグの記述だけに使います。
テキストはUTF-8、ファイルは元のバイトで計算します。
内容はブラウザー内で処理し、URLには接続しません。
ファイルは20 MiBまで、テキストは100万UTF-16単位まで。
テキストを入力するかファイルを選んでください。
SRIハッシュ生成は、CDNから読むスクリプトやCSSを特定の内容に固定したいときに役立ちます。ファイル名にバージョンがあっても、配信される中身が同じとは限りません。
サブリソース完全性では、通常の十六進数のチェックサムをそのまま使えません。最終的に配信するファイルを選ぶと、改行やBOMも含む元のバイトからBase64の値を作れます。
入力した内容と公開するタグの関係を明確にします。
SRIハッシュ生成は選んだファイルのバイトをそのまま読みます。文字列入力で起こり得る改行の違いを避けられ、URLから別のリソースを取得して基準にすることもありません。
選択中の方式と同じ既存のintegrity値を一つ入力すると、一致か不一致が分かります。入力を変えた後は結果が古くなり、コピーできません。
テキスト入力はUTF-8へ変換して計算します。配信ファイルには末尾の改行などが残るため、確定したファイルを選ぶほうが確実です。
初期値はSHA-384です。既存の値は同じ方式の単一トークンだけ受け付け、方式を切り替えたら再計算が必要です。
URLを入れるとscriptまたはstylesheetタグを組み立てますが、接続はしません。外部配信先のCORS応答は実際のブラウザーで確認してください。
SRIハッシュジェネレーターとしてsha256・sha384・sha512の接頭辞とBase64を出力します。十六進数の普通のファイルハッシュとは区別できます。
integrity属性から取り出した単一の値と現在の内容を比較します。形式が正しいのに異なる場合は、計算失敗ではなく不一致として示します。
scriptと<link rel="stylesheet">を選べます。URLはHTML属性としてエスケープし、crossorigin="anonymous"も入れます。
最大20 MiBのファイルはWorker内で処理します。キャンセルや入力変更後の古い結果は、コピーもダウンロードもできません。
使えません。SRIハッシュ生成は内容のバイト列から値を作るため、別のファイルには別の値が必要です。同じ名前でもビルド後に内容が変われば再生成します。
標準で認められるSHA-256、SHA-384、SHA-512から選びます。ここではSHA-384を初期値にしていますが、既存のビルド設定に合わせることもできます。
はい。貼り付けた内容と選んだファイルはこのタブ内で計算します。URL欄のアドレスにもアクセスしません。
ページが表示済みなら計算自体はネットワークを使いません。ただしページの初回読込や必要な配信ファイルには接続が要る場合があります。
入力はこの画面のメモリーだけに置き、保存機能はありません。タブを閉じるか更新した後はファイルを選び直してください。
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