方向を確かめる
Cookie:とSet-Cookie:は自動判定します。名前と値だけの行は曖昧なので手動で種類を選びます。複数のSet-Cookieは行を分け、Expiresの日付にあるカンマで区切りません。
Webセキュリティ
Cookieリクエスト、または1行につき1件のSet-Cookieレスポンスを入力します。生成タブでは1件のヘッダーを組み立てます。
入力はこのブラウザー内だけで処理し、通信もCookieの変更もしません。
ヘッダーまたはCookie名を入力してください。
ヘッダーまたはCookie名を入力してください。
セッションが保存されたはずなのに次のリクエストで送られないとき、Cookieパーサーで両方向のヘッダーを確認できます。Cookieリクエストは名前と値の組、Set-Cookieレスポンスは属性を含む1件の指定です。
Cookie解析では、指定されていないSameSiteと明示されたLaxを区別します。Cookieパーサーは捕獲した文字列をそのまま読むため、ブラウザーの既定値を元データへ勝手に補いません。
リクエストとレスポンスを取り違えず、期限の根拠を示します。
Cookieパーサーはリクエストの複数の組とレスポンスの属性を別々に表示します。単独のname=valueは判別できないため、入力種別を指定できます。DomainやHttpOnlyを推測して補いません。
Max-AgeとExpiresが両方ある場合はMax-AgeからUTC期限を推定し、優先関係を警告します。Cookieパーサーの推定はブラウザーでの受理や保存を保証しません。
Cookie:とSet-Cookie:は自動判定します。名前と値だけの行は曖昧なので手動で種類を選びます。複数のSet-Cookieは行を分け、Expiresの日付にあるカンマで区切りません。
自動実行は編集後350ミリ秒待ちます。オフにすると解析ボタンかCtrl/Cmd+Enterで実行できます。入力や種類を変えた直後は前の結果をコピーできません。
セッション、Max-Age、Expiresを区別して表示します。生成時の既定はセッションで、秒数かローカル日時を選ぶと対応する期限属性だけを出力します。
Cookieリクエストは1行に複数のname=valueを送れます。Set-Cookieレスポンスは1行で1件を設定し、Domain、Path、SameSite、Secure、HttpOnly、期限属性を持てます。不明な属性も残します。
SameSite=NoneやPartitionedにSecureがない場合と、__Host-・__Secure-の条件違反を示します。重複属性や不正な日時は元の行に結び付けます。ブラウザーの実際の判定は行いません。
既定のPath=/、SameSite=Lax、Secure、HttpOnlyから1行のSet-Cookieを作ります。Domainを空にすると出力しません。セッション、Max-Age、Expiresを選べますが、ブラウザーへ書き込みません。
Cookieはリクエストに複数の名前と値を載せ、Set-Cookieはレスポンスの1行で1件と属性を指定します。自動判定が曖昧な場合は種類を手動で選べます。
SameSite=Noneはクロスサイト送信を許すため、Secureが必要です。ツールは欠落を警告しますが、実際の接続がHTTPSかどうかは捕獲元で確認してください。
有効なMax-AgeがExpiresより優先します。端末の現在時刻に秒数を足したUTC推定値を表示しますが、ブラウザーはレスポンスのDateで時刻差を補正する場合があります。
HttpOnlyのCookieは通常document.cookieから読めませんが、条件に合うHTTPリクエストには送られます。このページは貼り付けたヘッダーだけを解析します。
Partitionedはトップレベルサイトごとに保存領域を分ける指定です。解析時に属性を残し、Secureの欠落を警告します。生成フォームにはまだなく、ブラウザー対応も判定しません。
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