URL / URI Tools

UTMパラメータ生成ツール

既存タグの優先順位を選び、単一URLまたはCSVからキャンペーンリンクを作成します。

UTMパラメータ生成ツール

入力

結果

このブラウザ内で処理し、入力したリンク先にはリクエストを送りません。

オプション

統合後の参照元・メディア・キャンペーンは必須です。空欄は既存タグを保持します。元の文字を入力し、小文字化は追加する値だけに適用します。

CSV:1MiB・1,000件。URL:UTF-16で100,000単位・既存クエリ1,000項目。新しい値:各2,000単位。出力:各4MiB。

リンク先とキャンペーン値を入力するか、例を読み込んでください。

UTMパラメータ生成ツールは、同じ商品ページをメール、広告、複数のクリエイティブで案内するときに役立ちます。まずチーム内で参照元とキャンペーン名をそろえ、表記の違いで集計が分かれないように準備してください。

このUTMビルダーでは入力アドレスと結果を見比べられます。リンクごとに内容やキャンペーンが違う場合はCSVに切り替えます。キャンペーンURL作成は各行で独立して行い、単一リンクの値を引き継ぎません。

UTMパラメータ生成ツールを使う理由

元のリンクを確認しながら統合

UTMパラメータ生成ツールは、今回指定したタグだけを統合します。商品ID、繰り返す検索条件、変更しない+の表記を保持し、フラグメントの前にタグを追加します。結果の一覧で実際に採用された値を確認できます。

灰色のクエリと青いフラグメントを残したリンクに、三つのキャンペーンタグが追加される図。

抜けのない一括出力

CSVの一行に対して一つのリンクを生成します。不正なレコードがあれば一括出力を止め、位置と理由を表示します。成功分だけを黙って保存しないため、配信予定の一件が欠けたまま共有する事態を防げます。

表の各行からリンクが生成され、一行のエラーで全体の出力が停止する図。

UTMパラメータ設定で確認する三点

01

値はエンコード前の文字で入力

日本語や空白をそのまま入力できます。前後の空白を除いてから値をエンコードするため、&も値の一部になります。%20を直接書くと%2520になるので、事前の変換は不要です。

02

既存タグの優先順位を選択

置換は新しく入力した非空のキーだけが対象です。保持は既存値が空でも優先します。対応タグが重複している場合は、その値を入力して置換を選び、どの値を使うか明示してください。

03

CSVは行ごとに必要な値を用意

表頭はurlと対応するutm_*を正確に記述します。列順は自由ですが、各行で三つの基本値が必要です。自動生成は350ミリ秒待って実行します。オフならボタンまたはCtrl/Cmd + Enterを使えます。

タグの整理と一括チェック

七つの入力項目

参照元、メディア、キャンペーンを基本に、キーワード、コンテンツ、キャンペーンID、参照元プラットフォームを指定できます。基本値は元のURLに含まれていても構いません。

新しい値だけ小文字に変換

既定では入力した大文字小文字を維持します。小文字を選んでも、パス、フラグメント、通常のクエリ、保持された既存値は変更しません。空白を下線に置き換える処理もありません。

通常のクエリを保持

UTM以外の項目は順序、重複、等号のないフラグ、エスケープの表記まで維持します。名前は大文字小文字を区別し、UTM_Sourceをutm_sourceとして扱うことはありません。

表示件数と出力件数を分離

一括結果は50件ずつ表示しますが、コピーとCSV保存は全件を対象にします。単一リンクはテキスト保存できます。入力や設定を変えた瞬間に古い結果の出力を無効にします。

対応形式と処理の範囲

明示的なHTTP(S)アドレス
http://またはhttps://が必要です。相対URL、認証情報、未変換の空白、制御文字、バックスラッシュ、不正な百分率エスケープやUTF-8は受け付けません。UTMの入力値には通常の日本語や空白を使用できます。
空欄は削除指示にならない
空の新規項目は追加も削除もしません。統合後の七種類の対応タグは各一つまでです。重複を解消せずに先頭や末尾の値を自動採用することはなく、基本三項目の空値もエラーになります。
CSVを厳密に検証
UTF-8と任意のBOMに対応します。表頭はurlと七種類のutm_*だけで、重複は禁止です。引用符、フィールド内のカンマ、CRLFに対応し、空行は除外します。列数の違いや一件の不正でも全件出力を止め、ファイルは検証後に置換プレビューを出します。
公開した処理上限
CSVは1MiB、データ1,000件まで。URLはUTF-16で100,000単位、既存クエリは1,000項目まで、新しい各値は2,000単位までです。リンク一覧とCSV出力はそれぞれUTF-8で4MiBを上限とし、超過分を切り捨てません。
静的なキャンペーン値を生成
短縮URL、QRコード、履歴、広告マクロの展開、計測タグの導入は行いません。creative_formatとmarketing_tacticの入力欄はありませんが、既存URLの該当項目は保持します。リンク生成の成功は計測の動作確認ではありません。
署名とリダイレクトは別に確認
パラメータ追加で署名が無効になる場合があるため、署名前にタグを付けてください。フラグメントはクエリの後に残ります。例、クリア、ファイル置換はプレビュー後に適用し、一回の取り消しで入力と結果を戻せます。

UTMパラメータ生成ツールの質問

UTMパラメータは大文字と小文字を区別しますか?

区別します。たとえばGoogleとgoogleは別の値として集計され得ます。既定は表記を保持します。小文字化を選んだ場合も、今回実際に追加または置換する値だけが対象です。

UTMパラメータの値にはどんな文字が使えますか?

日本語、英数字、空白などを入力でき、UTF-8のURL成分としてエンコードします。空白は%20、+は%2Bになります。制御文字と不正なUnicodeは拒否します。エンコード済みの断片ではなく元の文字を入力してください。

UTMパラメータは何個まで使えますか?

新規入力欄は七種類です。元のURLには通常のクエリも含められますが、既存項目は合計1,000件までです。対応するUTMタグは統合後に各一つまでとなり、重複があれば明示的な置換が必要です。

どのUTM値を入力できますか?

utm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_term、utm_content、utm_id、utm_source_platformです。最初の三つは最終リンクで必須、残りは任意です。既存URLの値も必須条件を満たせます。

このツールが分析データを収集しますか?

このページはリンク文字列を組み立てる機能です。アクセス解析を導入したり、キャンペーンのクリックを集計したりはしません。計測にはリンク先サイトの設定が必要で、生成結果だけでは収集の成否を判断できません。

問題がありますか?

次の配信リンクを準備

UTMパラメータ生成ツールの例で統合結果を確認し、チームで決めた名称を使って本番の配信リンクを作成しましょう。