置換前に内容を確かめる
ファイル読み込み、サンプル、クリアは先に置換プレビューを表示します。適用後も取り消しで直前の入力、結果、設定を復元できます。
JSONツール
フラット化または復元を選んで実行します。入力や設定を変更したら、もう一度変換してください。
コピーとダウンロードにはプレビュー外も含む結果全体が入ります。
JSONはブラウザのメモリー内で処理し、送信や保存はしません。
バージョン付き専用形式:k:はオブジェクトキー、i:は配列の添字。バックスラッシュで区切り文字とバックスラッシュをエスケープします。空のパスはルートです。
結果の更新が必要です。コピーとダウンロードは無効です。
階層の深い設定やAPIレスポンスを確認するとき、JSONフラット化で各値をパスと並べると位置が分かりやすくなります。何層ものオブジェクトをたどらずに、個々の設定を比較できます。
出力はバージョン、区切り文字、配列の扱いを含む専用のJSON形式です。ネスト解除した結果を戻すJSON復元ではこの形式を読み込み、数字だけのキーを配列と推測することなく元の構造を組み立てます。
JSONフラット化はオブジェクトのキーにk:、配列の添字にi:を付けます。"0"というキーを配列の先頭要素と混同しません。キー内の区切り文字もエスケープするため、実際の階層と区別できます。
JSONフラット化で配列内の値を一つずつ調べるなら添字展開、一覧全体を一つの値として扱うなら配列保持を選びます。空のオブジェクトと配列も残るので、復元時に空の設定が消えません。
ファイル読み込み、サンプル、クリアは先に置換プレビューを表示します。適用後も取り消しで直前の入力、結果、設定を復元できます。
添字展開は配列の各要素を分け、配列保持は配列全体を残します。区切り文字はコロンとバックスラッシュ以外のASCII記号1文字です。設定変更だけでは実行されず、前の結果は更新待ちになります。
結果を入力に使う操作は置換内容を確認して適用すると変換方向も逆になります。復元にはメタデータと全エントリーが必要です。表示は5,000文字ずつ増やせますが、コピーとダウンロードには結果全体が含まれます。
オブジェクトのパス要素はk:、配列はi:で始まります。空のパスはルートなので、単独のスカラー、null、空のコンテナーも扱えます。
キー内の区切り文字とバックスラッシュをバックスラッシュでエスケープします。復元時には、この形式に定められた正規の表記だけを受け付けます。
大きな整数、-0、小数、1e999などの指数表記をJSONの数値テキストとして残します。計算は行わず、JavaScriptの数値に変換して丸めることもありません。
重複キー、パスの衝突、添字の欠けた配列、コンテナー型の混在を拒否します。変換失敗時に途中までの結果を完成品として出力しません。
添字展開では各要素にi:のパス要素を付けます。配列保持では配列全体を一つの値にします。JSONフラット化は空の配列も残し、復元時に元の空配列へ戻せます。
使えます。選んだ区切り文字とバックスラッシュはキー内でエスケープします。角括弧を添字記法として推測せず、k:とi:で型を識別します。
通常は既定のドットで始められます。必要に応じてASCII記号1文字に変更できますが、コロンとバックスラッシュは選べません。復元は出力に保存された区切り文字を読み取ります。
このページの出力は専用形式のJSONです。CSVや表形式ではないので、Excelで使うには別途、パスと値を列へ変換する処理が必要です。
入力と出力は各500,000文字、読み込むファイルは500,000バイトまでです。深さとノード数にも上限があり、超える場合は対象範囲を小さくしてから処理してください。
往復できないパスがありましたか?