JSONツール

JSON修復変更の内容を読んでから採用

Ctrl/Cmd+Enterで手動プレビュー。強調された変更を個別に採用しても、左側の原文はそのまま残ります。

JSON修復

元の入力

採用済みの結果

テキストは現在のタブ内で処理され、送信や永続保存はしません。

候補は意味を変えたり、不足した値を推測で補ったりする場合があります。理解できる変更だけを採用してください。構文が有効でもデータの正しさは保証されません。

プレビューが未作成か古くなっています。現在の入力から候補を生成してください。

設定ファイルのカンマが一つ抜けただけでも、読み込み全体が止まります。JSON修復は修正案を文字列の差分で示すため、何が追加・削除されるのかを、周囲のキーや値と照らし合わせて判断できます。

壊れたJSONの原因は、単なる書き間違いとは限りません。応答が途中で切れた場合は、括弧を閉じても不足したデータは戻りません。このJSON修復ツールでは、候補の生成と採用、出力の構文検証を分けて扱います。

JSON修復で変更を見落とさないために

置き換わる文字をその場で確認

引用符を付ける案と、値の間にカンマを足す案では、確認すべき箇所が異なります。差分一覧には変更前後の文字列、位置、件数を表示します。候補が生成できても自動採用はせず、一つずつ判断して出力へ反映します。

原文の一部から複数の強調された変更候補へ線がつながり、一つだけが選択されている図。

確認中の出力と確定した出力を区別

右側に反映されるのは採用済みの変更だけです。確認の途中では構文エラーが残っていても不思議ではありません。すべてを採用して厳密な検証が完了すると、コピーとダウンロードを利用できるようになります。

元の文書と確認済みの出力を並べ、書き出しの手前に構文検証の完了を示した図。

候補を読むときの三つの確認点

01

入力を編集したら候補を更新

主ボタンとCtrl/Cmd+Enterは同じ操作です。入力を変えると前の候補は古くなり、採用と書き出しが無効になります。位置のずれた差分を使わないよう、必ず現在の入力から生成し直してください。

02

差分のまとまりを周囲と一緒に読む

一つの差分が一つの構文エラーに対応するとは限りません。対になる引用符や隣り合う変更がまとまる場合があります。キーと値の境界、配列の階層を確認してから、そのまとまりを採用します。

03

残り件数と最終検証を確かめる

引用符や区切りの修正を一部だけ採用すると、出力がまだ不正になることがあります。残りの差分を確認してから最終状態を判断してください。直前の操作を取り消すと、入力・出力・採用状態が前に戻ります。クリアやサンプルの読み込みも取り消せます。

文字列の差分で判断する仕組み

よくある誤りから候補を生成

JSON修復はカンマや引用符の不足、末尾カンマ、シングルクォートなどに対応した候補を作ります。コメント、Python形式の値、コードの囲み、途中で切れた構造にも変更を提案することがあります。必ず実際の差分を読んでください。

原文を置き換えずに出力を組み立てる

採用しても原文の入力欄は上書きしません。元の文字列へ採用済みの差分だけを反映し、最後に整形し直す処理も行いません。有効な数値表記が再シリアライズによって丸められることを避け、確認対象を必要な変更に絞ります。

採用した内容を厳密に検証

候補全体ではなく、その時点で採用された出力を構文検証します。検証が途中で止まった場合は書き出せません。JSON自動修復の候補生成と、人が内容を認めたこと、構文が成立したことは別々の条件です。

復元できる範囲を見極める

失われた意味までは保証しない
途中で切れた文字列や欠落した値は、残った記号だけでは特定できません。閉じ括弧や仮の値を補うことで解析できても、本来の内容と違う場合があります。元のシステムから完全なデータを取得できるなら優先してください。
小さな断片を確認するための上限
入力は100,000 UTF-16単位までです。深さ、値の数、差分処理の量にも上限があります。制限に達したら意味のある小さな部分に絞って確認してください。大規模ファイルのストリーミング復旧には対応しません。
自動採用や一括採用はしない
すべての差分は未採用で始まります。途中の出力が偶然有効でも、残りの確認が済むまで書き出せません。提案に納得できなければ、元の入力を手直しして別の候補を生成できます。元から有効な入力は変更の採用が不要で、検証後に書き出せます。
構文検証は業務要件の検証ではない
必要な項目、金額の範囲、APIが要求する型までは確かめません。同じキーが重複していても勝手に削除しません。Schemaや受け取り側の検証を使って、実際に使用できるデータかを確認してください。
整形や値の整理は別の作業
キーの並べ替え、空の値の削除、インデントの統一は行いません。コピーと保存の対象は確認済みの出力です。表示を整えたい場合は、内容の確認後に関連する整形ツールを利用できます。 入力は貼り付けたテキストのみで、ファイルやURLの読み込み、AIによる修復、履歴保存、文書を含む共有リンクには対応しません。

JSON修復のよくある質問

JSON整形と修復はどう使い分けますか?

整形は、すでに有効なデータの改行やインデントを調整する作業です。JSON修復は解析できない文字列への変更を提案します。このページでは最後に再整形しないため、読みやすさを変えたい場合は確認後に整形ツールを使ってください。

対応できる構文エラーには何がありますか?

不足したカンマ、引用符のないキー、シングルクォート、末尾カンマなどが代表例です。コメントやコードの囲み、未完の構造が候補になることもあります。値や階層が変わる可能性があるため、差分を個別に確認します。

修復を試しても解析できない場合はどうしますか?

原文を残し、欠けていない応答や設定を探してください。大きく崩れた構造や曖昧な内容は直せないことがあります。作業量の制限に達した場合は、小さな断片に分けて再確認します。

説明文やコードフェンスが混ざった入力も処理できますか?

コードフェンスや一部の包み形式は候補として取り除かれることがありますが、どんな説明文も正しく識別できる保証はありません。表示された削除範囲に必要なデータが含まれないか確認し、判断しづらければ原文から必要部分を選び直してください。

修復後のデータが元の意図と同じだと保証されますか?

保証できません。括弧を閉じて構文が成立しても、欠けた値を元に戻した証拠にはなりません。とくに途切れた箇所や補われた値は、完全な元データや業務ルールと照合して判断してください。

意図と違う候補が表示されましたか?

次の断片も内容を確かめる

JSON修復で再現できる短い断片を確認し、各差分を読んで採用してください。原文を残しておくと、アプリ側で結果を検証する際にも比較できます。