テキストとエンコード
テキスト・文字列ツール
どこかから貼り付けたテキストは、余分な空白が混じっていたり改行コードが混在していたりと、そのままきれいなことはあまりありません。ここでは日常的なテキストの下処理に加え、2つのバージョンの比較、camelCaseなど命名スタイルの変換、単語数やバイト数のカウント、ダミーテキスト生成をまとめています。
空白削除は削除する内容を適用前にそのまま表示し、重複行削除は並べ替え・重複除去・フィルタを順序立てたステップとして実行できます。テキスト比較は色付き表示だけでなく実際のunified patch形式で書き出せ、文字数カウントはUnicode文字数とバイト数を別々に集計します。
8個のツール
Text & Stringsツールに関するFAQ
同じテキストなのに文字数とバイト数が一致しないのはなぜですか
絵文字やアクセント付き文字などASCII以外のUnicode文字はUTF-8で複数バイトを占めます。文字数カウントはUnicode文字数とバイトサイズを別々に表示するので、その差を直接確認でき、バイト数で測った文字数制限が見た目より短いテキストではじかれる理由が推測なしにわかります。
CRLFとLFが混在しているファイルの改行コードを直すにはどうすればよいですか
改行コード変換はファイル全体をCRLF・LF・CRのいずれかに一括で正規化しながら文字エンコーディングを保つため、誤ったツールで改行を修正したときに起きがちな文字化けを避けられます。WindowsとLinuxの両方で編集されたファイルをコミットする前に実行してください。
通常のdiffとunified patchは何が違いますか
unified patchは@@のハンクヘッダーと+/-の行マーカーを持つ特定のテキスト形式で、git applyのようなツールが直接読み込めます。テキスト比較は画面上で色付きの差分を見せるだけでなく、その形式そのままで書き出せるので、比較結果を実際のパッチファイルとして保存・適用できます。