エンコード・エスケープツール
同じテキストでも送り先によって必要なエスケープは変わります。URLのクエリパラメータ、HTML属性、JSON文字列リテラルはそれぞれ独自のルールを持ち、間違えると見た目ではわかりにくいバグになります。このページではBase64などのエンコード、URL・HTMLエンティティのエンコード、文字列エスケープ、PunycodeやROT13といった形式まで扱います。
Base64エンコードは厳密なUTF-8モードと複数の文字セットを備え、Baseエンコード・デコードはBase32やBase58の正確なアルファベット種別を選べます。システムごとに使う種別が違うためです。URLエンコードはURLの一部・完全なURI・フォームの値をそれぞれ別のケースとして扱います。
9個のツール
Encoding & Escapingツールに関するFAQ
URLのクエリパラメータ、パスセグメント、完全なURIはそれぞれ予約する文字が異なるため、スラッシュやプラス記号を正しくエンコードできるかはどのケースを使うかに依存します。URLエンコードはURLの一部・完全なURI・フォームの値を別々のモードとして扱うので、正しい規則でエンコードできます。
エンコード後の長さと読みやすさのトレードオフが異なります。Base64はコンパクトですが大文字小文字を区別しURLで使えない文字を含み、Base32は手入力コード向けに大文字小文字を区別せず、Base58は0・O・I・lのような紛らわしい文字を除きます。Baseエンコード・デコードはこの3つとBase85に対応します。
文字列エスケープは制御文字や引用符、バックスラッシュをJSONで安全なエスケープシーケンスに変換し、JavaScript文字列リテラルやUnicodeエスケープにも個別に対応します。それぞれの文脈でエスケープが必要な文字が微妙に異なるためです。