日本語の細部は文字モードへ
行で全体を見てから、必要な箇所を単語または文字で確認します。文字はUnicodeコードポイント単位なので、合成文字や一つに見える絵文字が複数の単位になることがあります。
テキストと文字列
読みやすい差分と、元の内容に忠実なパッチ。
テキストはこのブラウザ内で処理され、アップロードされません。
有効なフィルターに従い、表示ではスペースとタブを除去、または小文字に変換します。元の入力は変わりません。
文字はUnicodeコードポイント、単語は文字・数字・結合記号・下線のまとまりです。CR ␍、LF ␊、タブ⇥は表示用の印です。
二つの版を入力してください。片側が空でも比較できます。
パッチは常に元の入力から作成し、フィルターや単位、表示に左右されません。表示が一致してもパッチがある場合があります。元の内容が同一なら書き出せません。
テキスト比較は、校正後の文章や設定値を前の版と照合するときに役立ちます。長い一文の句読点だけが変わった場合も、確認する単位を小さくすると見つけやすくなります。
文章比較では左側を変更前、右側を変更後として扱います。この差分チェッカーは文章の意味を判定せず、文字の順序から追加と削除を示します。
テキスト比較の行モードは段落の追加に、文字モードは日本語の一字修正に向いています。単語モードは連続する文字や数字をまとめるため、日本語を辞書で分かち書きする機能とは異なります。
空白や大文字小文字を無視した画面では一致しても、元の二つの入力には違いが残る場合があります。書き出すパッチはその違いを含め、変更前から変更後への編集を保持します。
行で全体を見てから、必要な箇所を単語または文字で確認します。文字はUnicodeコードポイント単位なので、合成文字や一つに見える絵文字が複数の単位になることがあります。
自動比較は入力停止から350ミリ秒後に動きます。オフにすると比較ボタンが現れ、Ctrl/Cmd+Enterでも実行できます。入力や比較条件を変えると、更新が終わるまで書き出しは無効です。
入れ替え・サンプル・クリアはプレビュー後に適用し、一回取り消せます。結果は50ブロックずつ表示しますが、パッチは表示件数によらず全体を書き出します。
左側だけにある内容は削除、右側だけにある内容は追加です。段落を移した場合も、移動専用の印ではなく削除と追加として現れることがあります。
変更前後を横に並べるか、一つの流れとして読みます。画面の統合表示とダウンロードするパッチは別物で、パッチは常に元のテキストの行差分です。
CR・LF・タブには表示用の記号が付きます。末尾のLFの有無も差分として扱い、書き出しには記号ではなく実際の制御文字を残します。
ファイルは読み込みません。本文をコピーして両側に貼り付けてください。書式、表の幅、フォントなどはテキスト差分の対象になりません。
同時に扱うのは二つです。基準の版を左に置き、他の版を右に入れて順に比較してください。共通の祖先を使う三者マージは行いません。
元の入力間の正確なパッチをコピーまたはダウンロードできます。表示で差が消えていても元の内容が違えばパッチがあります。元の内容が同じなら書き出しは無効です。
行単位は一行をまとめて扱い、文字単位はコードポイントまで細かく比較します。テキスト比較で日本語の誤字を確認する場合は文字単位が便利です。
コードの本文を貼り付ければ比較できます。ただし構文の意味は解析せず、JSONのキーの並び替えも変更として扱います。入力したコードを実行することはありません。
確認しにくい差分がありましたか?