CSSレイアウトツール

CSSレイアウトジェネレーター— 見た目とコードを一緒に確認

GridとFlexboxを切り替え、描いた領域と生成されたHTML/CSSを照合できます。

CSSレイアウトジェネレーター

レイアウト画面

開始セルと対角のセルを順に選択します。

ライブプレビュー

生成コード

.layout {
  display: grid;
  grid-template-columns: 1fr 1fr 1fr;
  grid-template-rows: auto auto auto;
  gap: 16px;
  grid-template-areas:
    "header header header"
    "sidebar main main"
    "footer footer footer";
}
.area-header { grid-area: header; }
.area-sidebar { grid-area: sidebar; }
.area-main { grid-area: main; }
.area-footer { grid-area: footer; }
@media (max-width: 640px) {
  .layout {
    grid-template-columns: 1fr;
    grid-template-rows: none;
    grid-template-areas: "header" "sidebar" "main" "footer";
  }
}

レイアウト設定はこのブラウザータブ内で処理し、送信も保存もしません。

コードとプレビューは最新です。

ヘッダー、サイドバー、本文を並べるとき、grid-template-areasを手入力するとセルの数を間違えがちです。CSSレイアウトジェネレーターなら、名前付き領域を先に画面で確かめられます。

ナビゲーションのような一方向の並びはFlexboxへ切り替えます。このCSSレイアウトジェネレーターはGrid側の設定も保持するため、戻っても作り直しません。

CSSレイアウトジェネレーターを選ぶ理由

画面上の配置と書き出すルールが同じ状態から作られます。

GridとFlexboxを一つの画面で比較

CSS Gridジェネレーターの名前付き領域とFlexboxジェネレーターの一方向配置を同じ作業場で切り替えられます。設定は各モードに残り、ページの骨格と部品の並びを見比べられます。

ヘッダー、サイドバー、本文、フッターのGridと四項目の横並びFlexboxを左右に示した図。

狭い画面の変化がコードにも現れる

レスポンシブレイアウトは640px以下の@media規則を実際に生成します。モバイルのプレビューは単なる縮小画像ではなく、書き出すHTML/CSSをブラウザーが描画します。

三列のデスクトップ画面と一列に積まれたモバイル画面の比較図。

プレビューと出力を揃える手順

01

配置モデルを決める

行と列で領域を定めるならGrid、項目を一方向に流すならFlexboxです。切り替えても両方の設定が残ります。

  • 初期Gridには長方形の領域が四つあります。
02

トラックと領域を調整する

各列と行にはfr、px、auto、minmax()などを指定できます。領域を選び、対角の二つのセルを順に選択します。

  • 自動生成を切るとCtrl/Cmd+Enterで更新できます。
03

モバイルで確かめる

390pxのプレビューに切り替え、同じ領域が縦に並ぶか確認します。設定変更中は古いコードのコピーとダウンロードが無効になります。

  • モバイル積み重ねを選んだときだけ媒体照会が加わります。

領域からHTMLまでまとめて作成

名前付きGrid領域

グリッドエリアを画面で編集し、grid-template-areasと各子要素のgrid-areaを対応させます。

Flexboxの配置設定

方向、折り返し、主軸と交差軸の配置、項目数、間隔を変えられます。プレビューはブラウザーのCSS描画です。

レスポンシブな書き出し

640px以下の積み重ね規則と、それに対応するHTMLをコピーまたは単独ファイルで保存できます。

描画できる領域と出力の範囲

同名領域は長方形だけ
重なり、L字形、分離した領域は拒否します。これらはgrid-template-areasを無効にするため、前回の正しい出力をそのままコピーすることもできません。
トラックサイズを検証
1fr、200px、auto、minmax(120px, 1fr)などを受け付けます。無効な入力は生成を止め、古い結果の書き出しを無効にします。
断点はモバイル用の一つ
640px以下で縦積みする規則だけを生成します。タブレットとデスクトップの選択はプレビュー幅を変えるだけで、TailwindやSCSSも出力しません。
HTMLは骨組みの例
Gridの領域名かFlexboxの番号付き項目を作ります。既存ページの読み込みや実コンテンツの編集は行いません。

CSSレイアウトジェネレーターのよくある質問

CSS GridとFlexboxはどう使い分けますか?

行と列を同時に扱うページ構成にはGrid、一方向のナビゲーションや項目列にはFlexboxが適しています。CSSレイアウトジェネレーターでは両方を試せます。

CSS Gridジェネレーターはどのように動作しますか?

セルを名前で表すgrid-template-areasと子要素のgrid-areaを組み合わせ、領域の配置を指定します。画面で作った領域名がそのままコードに入ります。

grid-template-areasは何に使いますか?

列と行、名前付き領域を変えるたび、同じ状態からCSSとHTMLを作ります。自動生成を切った場合は手動で更新してください。

レスポンシブCSSはどのように生成されますか?

既定では640px以下で領域を一列に並べます。390pxプレビューで確認できますが、実サイトの内容に合わせた調整は必要です。

生成したCSSでレイアウトが崩れるのはなぜですか?

親にdisplay:gridがない、領域名が合わない、同名領域が長方形でないなどが原因になります。この画面は長方形の条件を事前に確認します。

知りたい配置がありませんか?

CSSレイアウトジェネレーターを使う

サンプルから始めて幅ごとの表示を確認し、対応するHTMLとCSSをプロジェクトへ移してください。