混在サンプルを比較する
通常のサンプルはコンパクト形式で変換できます。混在サンプルでエラーを確認してから順序付きに切り替え、contentのノード順を確認してください。
JSONツール
属性と繰り返し要素のサンプル、文章にタグが混じるサンプルを用意しています。
XML JSON変換では、タグをキーに置き換えるだけでは足りない場合があります。注文が1件でも配列を期待する処理や、文章の途中に強調タグが入る文書では、出力の形を先に決める必要があります。
このXML変換ツールは値の型を推測しません。XMLをJSONに変換した後に必要な数値型や業務スキーマは、受け取り側で確認してください。
XML JSON変換の既定では、隣接する同名要素が複数あると配列になります。常に配列にする設定なら1件でも形が変わらず、受け取り側の分岐を減らせます。ルート名は配列で包みません。
コンパクト形式では混在内容やa,b,aの順序を表せません。エラーで止め、順序付きモードへの切り替えを案内します。文章と要素は同じcontent配列に元の順で並びます。
通常のサンプルはコンパクト形式で変換できます。混在サンプルでエラーを確認してから順序付きに切り替え、contentのノード順を確認してください。
葉の文字列をtrimすることはありません。既定では要素間の整形用空白だけを省きます。xml:space="preserve"は継承して優先され、全空白の保持には順序付き形式が必要な場合があります。
自動変換は350ミリ秒待って実行します。オフにすると変換ボタンまたはCtrl/Cmd+Enterで実行できます。入力や設定を変更すると、成功するまで古い結果の保存を無効にします。
コンパクト形式ではXML属性idを@idにし、属性付き葉の本文を#textに置きます。p:itemとq:item、xmlns宣言を保持し、順序付きの要素にはnamespaceURIも記録します。
順序付き形式は要素、テキスト、CDATA、コメント、処理命令をcontent配列に記録します。XML宣言は別のメタデータです。コンパクト形式ではCDATAをテキストにまとめ、コメントと処理命令は拒否します。
001、12.00、true、大きな整数も文字列のままです。空要素はコンパクト形式で空文字列になります。スキーマなしに数値や真偽値、nullへ変換することはありません。
コンパクト形式は属性名の前に@を付けます。属性付き要素の本文には#textを使います。同名の子要素と属性は別のキーなので、片方で上書きされません。
XML JSON変換は隣接する同名の子要素を配列にまとめます。1件の場合も配列にそろえたいときは専用設定をオンにしてください。ルートの外側には配列を追加しません。
001は数ではなくコードかもしれず、12.00の桁数にも意味がある場合があります。入力に型を決めるスキーマがないため、すべて文字列で渡します。
接頭辞付きの名前とxmlns宣言を残します。順序付きの要素では解決済みnamespaceURIも確認できます。別の接頭辞を自動で統一したり削除したりはしません。
順序付きモードではコメントとCDATAを別の種別として残します。コンパクト形式はコメントを拒否し、CDATAの中身は通常テキストと結合します。元のCDATA区切りは復元できません。
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