JSONツール

JSONをMarkdownに変換必要な列だけを文書へ

オブジェクト配列を入力し、列の順序と入れ子の扱いを確認してください。

JSONをMarkdownに変換

JSON入力

このブラウザー内で処理します。入力を送信・保存しません。

表の結果 · Markdown

変換すると行を表示します。

出力設定

列の選択と順序

変換後に列を検出します。入力や入れ子方式の変更で選択をリセット。矢印は列順だけを変えます。

変更を反映しています…

APIの応答を説明するとき、長いコードブロックより、名前と状態を横に並べた表のほうが読みやすい場合があります。JSONをMarkdownに変換すれば、区切り行を手で整える作業を減らし、説明に必要な列を選べます。

先頭のレコードだけで列を決めると、後ろにしかない属性を見落とします。このツールはJSON配列全体を調べてから列を提示します。元のキーの順序を出発点に、読者が比較しやすい順序へ並べ替えてください。

JSONをMarkdownに変換する利点

後から現れる項目も列に含める

JSONをMarkdownに変換すると、各レコードで初めて現れたキーが順番に追加されます。列を外しても入力は変わりません。例では二つ目のレコードにだけあるscoreを確認でき、属性の欠落と明示的なnullも区別できます。

複数レコードの項目を選び、表の列順に並べ替える様子

入れ子を一つのセルに残すか選ぶ

ネストしたオブジェクトは既定でコンパクトなJSONになります。属性ごとに比べたい場合は、オブジェクトの葉をパス列に展開します。配列は常に一つのセルに残るため、タグの数が違っても親レコードの行数は変わりません。

入れ子のオブジェクトを一つのセルに残す場合とパス列へ展開する場合

列の発見から出力確認まで

01

構造を決めてから列を選ぶ

最初の変換で列一覧を作ります。入力または入れ子方式を変えると選択がリセットされ、全項目を再発見します。配置と出力形式の変更では選択を保持します。矢印は列だけを移動し、行順はそのままです。

02

自動更新のタイミングを把握する

自動変換は既定で有効です。最後の編集から400ミリ秒後に更新します。オフにすると変換ボタンとCtrl/Cmd + Enterを使えます。変更直後から新しい結果ができるまで、コピーと保存は無効になります。

03

表示件数と出力件数を分けて確認する

プレビューは50行ずつ追加表示できます。コピーとダウンロードは表示中の行だけでなく全件が対象です。ソース表示でパイプや改行記号を確認し、MarkdownとHTMLのどちらを貼り付けるか決めてください。

表の構造と文字の扱い

欠落とnullを区別する

キーがない場所は空のセル、明示的なnullは文字列表示のnullになります。falseや0は消えません。空文字列も空のセルになるため、表だけから元の型を完全に復元する用途には向きません。

見出しにも同じエスケープを適用

パイプ、バックスラッシュ、強調やリンクの記号は本文だけでなく見出しも文字として扱います。入力内のHTMLを先に実体参照へ変換してから、実際の改行にだけ<br>を挿入します。元の<br>という文字はタグとして実行しません。

二つの形式で同じ列を出力

左寄せ、中央、右寄せを全列にまとめて指定できます。Markdown表には必須の見出し区切り行が付きます。HTMLはtheadとtbodyを持つ表の断片です。保存名はtable.mdまたはtable.htmlとなり、形式を取り違えにくくします。

数値を浮動小数点にしない

長い整数、小数末尾のゼロ、指数表記、負のゼロを元の数値トークンで保持します。オブジェクト展開ではJSON Pointerを使い、ドットを含む実際のキーと階層パスを混同しません。空のオブジェクトと配列も{}と[]で残ります。

利用前に確認したい制限

対象は厳密なオブジェクト配列
単独オブジェクトや数値だけの配列には対応しません。応答がdataなどで包まれている場合は、対象配列を取り出してください。JSONL、JSON5、コメント、重複キーは拒否します。URL取得、ファイル入力、自動修復の機能はありません。
展開するのはオブジェクトの属性
通常の見出しは元の最上位キーです。展開時は/user/nameのようなパスになり、キー内の/と~は~1と~0になります。配列を行へ分割したり文字列で連結したりしません。行の並べ替え、転置、重複削除、セル編集も対象外です。
最終的な描画は貼り付け先で確認
GFMの表拡張を想定しています。基本Markdownだけの処理系では表にならない場合があります。HTMLを無効にした環境では<br>の扱いも異なります。セル前後の空白や連続空白が削除・圧縮されることがあるため、完全な文字保存には元のJSONを残してください。 貼り付け先が通常のURLを自動リンク化する場合もありますが、このプレビューでは文字として表示します。
超過時は部分結果を保存しない
上限は入力500,000文字、50,000ノード、深さ100、10,000行、200列、100,000セル、出力2,000,000文字です。空配列、空オブジェクトだけの配列、全列を外した状態は列なしエラーになります。プレビューのページ分けで上限が増えることはありません。

JSONをMarkdownに変換するときの質問

JSONはアップロードされますか?

処理は現在のブラウザ内で行い、入力を送信・保存しません。公開する文書に貼る前には、表に残した項目を確認してください。このツールからAPIのURLを取得することもありません。

対応するサイズは?

入力文字数だけでなく、ノード数、深さ、行列数、セル数、出力文字数にも上限があります。項目がまばらな配列でも列の種類が多いとセル数が増えます。いずれかの予算を超えた場合は変換全体を停止します。

ネストしたオブジェクトは失われますか?

通常はオブジェクトと配列をコンパクトなJSON文字列として残します。オブジェクトだけをパス列へ展開することもできます。ただし表は型を完全に保存する形式ではなく、空文字列と欠落を同じ空白で表示する点に注意してください。

GitHub/Wikiに貼れますか?

GitHub Flavored Markdownに対応する場所で使えます。他のWikiでは表拡張やHTML改行の仕様を確認してください。HTML断片を受け付けるエディタなら、出力形式をHTMLへ切り替えられます。

MarkdownでJSONをどう使う?

複数オブジェクトの属性比較には表が便利です。設定全体の階層を説明するなら、元のJSONをコードブロックに入れる方法もあります。このページは表への変換に絞り、リストや文書全体を生成しません。

正しく処理できない例がありましたか?

文書に合う列を選ぶ

JSONをMarkdownに変換して、読み手に必要な属性を並べましょう。例の後半で増える列と入れ子の表示を確かめてから、現在の結果を文書に取り込めます。