自動判定で決まらなければ選ぶ
判定対象はカンマ、タブ、セミコロン、縦棒です。候補が複数ある場合は手動指定が必要です。1列だけのデータも入力の区切りを明示してください。独自文字は自動判定しません。
CSV / TSV
入力と出力の区切り文字を指定し、解析した表を確認できます。
テキストとファイルはこのブラウザー内で処理され、アップロードされません。
| レコード | 列1 | 列2 | 列3 |
|---|---|---|---|
| 1 | id | name | note |
| 2 | 007 | Ada | Paris, France |
| 3 | 003 | Grace | two lines |
| 4 | 010 | Lin |
全4件中4件を表示。出力には全件が含まれます。
成功1件、失敗0件。
4レコード、3列、UTF-8で68バイト。
住所に含まれるカンマまで置き換えると、列がずれてしまいます。CSV/TSV変換では引用フィールドを先に読み取り、値を保ったまま区切り文字変換を行います。
カンマタブ変換にも、TSVからCSVへの書き戻しにも同じ設定を使います。セミコロンや縦棒の入力も選べますが、小数点や日付表記を変える処理ではありません。
CSV/TSV変換は住所のカンマと列の区切りを区別します。表のプレビューで元の値が同じ列にあるか確認し、必要な箇所だけ引用符を付けて出力できます。
複数ファイルに共通の設定を適用し、それぞれ独立した結果を作ります。不正な引用符を含むファイルは失敗として残り、成功したファイルだけをZIPにまとめられます。
判定対象はカンマ、タブ、セミコロン、縦棒です。候補が複数ある場合は手動指定が必要です。1列だけのデータも入力の区切りを明示してください。独自文字は自動判定しません。
空セルや区切り文字、引用符、改行を含む値は引用が必要です。引用なしを選ぶと、そのような値はエラーになります。TSVもCSV式の引用符を使うため、単純なタブ分割しか行わないアプリとの互換性を確認してください。
表は最初の50件を表示し、50件ずつ追加できます。コピーと保存は全レコードが対象です。入力、モード、設定を変えると結果は古い状態になり、再変換するまで出力できません。
入力と出力で異なるUnicodeスカラー値を1文字ずつ指定できます。単独の絵文字も使えます。引用符、制御文字、改行、BOMは不可で、タブには専用の選択肢があります。
LF、CRLF、CRから選べます。引用されたセル内の改行は元の文字を保持します。保存形式はUTF-8で、必要に応じてBOMを追加できます。
自動変換は入力が少し止まった後に実行されます。オフにすると変換ボタンが現れ、Ctrl/Cmd+Enterでも実行できます。失敗したファイルを選ぶと詳細が表示されます。
サンプル、クリア、ファイル選択は文字数とファイル数を示す確認画面を開きます。適用後は一度取り消せます。以前の入力だけでなく設定と出力も一緒に戻ります。
正しい引用形式であれば分かれません。CSV/TSV変換は対になった二重引用符の内側をひとつの値として読みます。内部の引用符は二重にし、閉じ忘れがないことを確認してください。
UTF-8、またはBOM付きUTF-16です。UTF-16にBOMがないファイルやShift_JISなどは、先に文字コード変換を行ってください。出力にはUTF-8を使い、BOMの有無を選べます。
はい。正しく引用されたセルの改行は保持します。出力のLFやCRLF指定はレコード間だけに適用されます。受け取るアプリにも複数行フィールドの対応が必要です。
入力の区切り文字を明示し、エラー箇所の引用符と列数を確認してください。文字コードやファイルサイズの上限も確認します。引用符をすべて取り除くと値が壊れるため、原因に応じて修正してください。
単純な表を貼り付けるならタブ区切りが便利です。ただし、タブや改行を含む引用セルの扱いは貼り付け先で確認してください。本ツールはXLSXを生成せず、Excelによる数値や数式の自動解釈も変更しません。
想定と異なる列構成になりましたか?