両側の区切りを別々に選ぶ
表計算から貼り付けた値なら入力をタブにします。自動判定はしません。想定外に1列になったら入力側の設定を確認してください。TSV転置もタブを選んで行えます。
CSV / TSV
先頭行と先頭列を含め、表全体の軸を交換します。見出し表示を変えても値は削除しません。
入力・出力各UTF-8で1MiB、1000行、1000列、補完後100000セル以下。
セルは文字列として表示します。見出し表示でも先頭行は出力に含まれます。
結果はまだありません。
表はこのブラウザー内で処理され、入力データは送信されません。
表を貼り付けて開始します。
横に月が並ぶ帳票を、縦軸に月を置くグラフへ渡すとき、CSV転置で配置を整えられます。2行3列目の値は3行2列目へ移り、値そのものは変わりません。
CSVの行と列を入れ替え、行を列に変換する操作と、その逆は同じ操作です。商品コード007の先頭ゼロも保持します。重複項目の集計やピボットテーブルの作成は行いません。
CSV転置では先頭行が先頭列に、元の先頭列が出力の先頭行になります。元の列に項目名が並ぶ場合、その行を見出し表示できます。表示方法を変えてもCSVに含まれる値は同じです。
CSV転置は最も長い行に合わせて末尾へ空文字列を補い、追加したセル数を表示します。途中の空欄を詰めたり、長い行を切り捨てたりはしません。不揃いな行を許可しない場合は拒否を選べます。
表計算から貼り付けた値なら入力をタブにします。自動判定はしません。想定外に1列になったら入力側の設定を確認してください。TSV転置もタブを選んで行えます。
補完は足りない末尾セルだけを追加します。厳密モードは最長行と幅の異なる行を拒否します。物理的な空行は空文字列1個のレコードで、引用符内の改行はセルの内容です。
4行3列は見出しも含めて3行4列になります。プレビューは50行または20列ずつ追加でき、出力は全量です。自動処理は編集後300msで実行され、オフならボタンかCtrl/Cmd + Enterを使います。再計算が成功するまで古い結果は出力できません。
全セルをデータとして表示するか、元の先頭列を出力の見出しとして表示します。空の見出しや同名の見出しも残します。CSVとTSVに見出しのメタデータは追加しません。
区切り文字、二重化した引用符、引用符内のCRLFやLFは同じ文字列に残ります。前後の空白やUnicodeも保持します。全セルを引用する設定があり、空文字列と引用が必要な値は常に引用します。
カンマ、タブ、セミコロン、縦棒を両側で選べます。タブ出力はcsv-transposed.tsv、それ以外はcsv-transposed.csvです。UTF-8で保存し、レコード間はCRLF、BOMと末尾の改行は付けません。
結果を入力に貼り付けて適切な区切りで再び転置すると、矩形のセル配置を元に戻せます。補った空欄は残ります。元ファイルの引用方法やレコード改行の書き方まで復元する機能ではありません。
.xlsxや.xlsは読み込みません。対象範囲をコピーしてタブ区切りで貼り付けるか、CSVの内容を貼り付けてください。書式や数式を含むブック全体の変換ではありません。
既定では最長行に合わせて末尾を空文字列で補います。3列の表に1セルだけの行があれば2セル追加します。不足をエラーとして扱うには拒否モードへ変更します。
入力された表全体が対象です。先に必要な範囲をコピーして貼り付けてください。プレビューの表示を減らしても処理範囲や保存範囲は変わりません。
読み込み先が全項目を二重引用符で囲む形式を要求する場合に使います。既定では空文字列と引用が必要な値だけを囲みます。値は変わらず、Excelの型推測を確実に防ぐものでもありません。
拡張子だけでは区切りや文字コードは決まりません。テキスト取り込みでUTF-8と保存時の区切りを指定してください。先頭ゼロを保ちたい列は文字列として取り込みます。タブ出力には.tsvを使います。
セルの位置に問題がありましたか?