取り込み上限に合わせて準備

CSV分割

UTF-8のCSVまたはTSVを1つ選び、分割条件と生成されたファイルを確認します。

CSV分割

元ファイル

ファイルまたは例を読み込み、分割を実行してください。

UTF-8のみ。入力と累計出力は各128MiB、1レコードは1MiB、1,000列、256ファイルまで。BlobとZIPには追加メモリが必要です。

分割ファイル

生成されたファイルはまだありません。

ファイルはこのブラウザー内で読み取り・処理され、アップロードされません。

分割設定

ファイルまたは例を読み込み、分割を実行してください。

取り込み先に行数制限があるとき、CSV分割なら列名を何度も貼り直さずに小さなファイルを作れます。元のファイルを表計算ソフトで開く必要もありません。

見た目の改行数とデータ件数は一致しないことがあります。引用符に囲まれた備考欄の改行は同じレコードに含め、途中で切り離しません。

CSV分割を使う場面

ヘッダー付きCSVで取り込みを続ける

CSV分割でヘッダーを有効にすると、各ファイルの先頭に同じ列名が入ります。1,000件の設定はデータだけの件数で、最後のファイルは少なくなる場合があります。

同じヘッダーを持つ複数の小さな表に分かれる元の表。

離れた行を値ごとに集める

地域や状態の列を選ぶと、同じ値の行が入力内で離れていても同じファイルに集まります。選択した列だけでなく、すべての列を残します。

指定列の色分けされた値に応じて、行全体が別の表に振り分けられる。

件数とサイズの違いを確認

01

文字コードと先頭行を確認

UTF-8の初期BOMは読み取れます。区切り文字とヘッダー設定を確認してください。ファイル変更、例、クリアは容量のプレビュー後に適用し、取り消しで入力・条件・結果を戻せます。

02

取り込み先の制限を選ぶ

CSVを行数で分割する初期値は1,000件です。CSVをサイズで分割する場合は1MiBが初期目標です。列の位置は1から数え、空や重複した列名にも対応します。

03

手動で実行して結果を読む

ボタンまたはCtrl/Cmd + Enterで開始します。条件変更後は再実行が必要です。各ファイルの件数、バイト数、警告を確認して保存してください。

レコードを保つ三つの方法

データ件数で区切る

引用符内のカンマと改行を保持します。ヘッダーはデータ件数に含めません。ヘッダーだけの入力からはデータ0件のファイルを1つ作ります。

サイズを目安に区切る

UTF-8出力と各ヘッダーを含めて計算します。1レコードとヘッダーが目標に収まらない場合、切断せず単独のファイルに入れて超過を知らせます。

列の値を完全一致で集める

大文字小文字、空白、先頭の0を区別し、001と1は別グループです。空文字もグループ化できます。ファイル名はpart-001.csvのような安全な連番です。

確認用表示と完全な保存

プレビューは先頭5件、10列、各値200文字までです。CSVファイル分割のダウンロードは全件・全列を含み、ZIPは圧縮しないSTORE方式でまとめます。

対応形式と処理の上限

入力・累計出力は各128MiB
元ファイルと全出力にそれぞれ別の容量枠があります。複製したヘッダーも出力に算入します。RAM使用量の保証ではなく、BlobやZIPには追加メモリが必要です。
1レコード・列数・生成数
論理レコードは最大1MiB、列数は1,000、生成は256ファイルまでです。細かすぎる分割は件数やサイズ目標を増やして調整してください。
UTF-8と正しいCSVが必要
GBK、Shift_JIS、UTF-16は事前に変換してください。引用符や列数が不正なら停止します。空またはBOMだけの入力はエラーですが、空・重複ヘッダーは使えます。
文字列として値を保持
型推論、空白除去、並べ替え、日付集計はしません。UTF-8とLFで再出力するため引用符の付け方などは変わり得ます。数式らしい値は警告し、そのまま残します。
ローカルファイルを手動処理
CSV・TSVを1つずつ扱い、貼り付け、ドロップ、URL、Excelブックは受け付けません。元ファイルは変更せず、中止できます。失敗時の部分結果は保存できません。

CSV分割のよくある質問

100MB単位に分けられますか?

CSV分割のサイズ方式で目標バイト数を指定できます。1MiBは1,048,576バイトです。入力自体は128MiBまでで、目標が元ファイルより大きければ通常1つの結果になります。

セル内に改行があっても使えますか?

はい。正しく引用符で囲まれた改行はフィールドの一部として扱います。引用符が閉じていないなどの不正なデータはエラーにします。

ヘッダーを各ファイルに付けられますか?

初期設定で有効です。先頭レコードを各結果に複製し、データ件数には含めません。ヘッダーがない場合は設定を外し、先頭もデータとして残してください。

Shift_JISのファイルに対応していますか?

直接は対応していません。先にUTF-8に変換してください。UTF-8の初期BOMは受け付けますが、自動判定で別の文字コードを読み替える機能はありません。

指定サイズを超えることはありますか?

あります。1レコードとヘッダーだけで目標を超える場合は、そのレコードを単独で出力して警告します。データを途中で切ってサイズを合わせることはしません。

想定と違う結果になりましたか?

次の取り込みを準備する

CSV分割の例で件数・サイズ・値の違いを確かめてから、自分のファイルを選んで各結果を確認しましょう。