CSV / TSV

CSVエディタ変更内容を見てから適用

テキストを貼り付けるかファイルを読み込み、解析してからセルの変更を確認・適用します。

CSVエディタ

CSV / TSVの元テキスト

データはこのブラウザ内で処理され、アップロードや保存はしません。

編集できる表

#列1:文字列(ヒントのみ)列2:文字列(ヒントのみ)列3:文字列(ヒントのみ)
1
2
3
3レコード中3を表示
解析と出力

ファイルのバイト列にのみ適用します。文字コードを選んで再読み込みしてください。貼り付けた文字列は再デコードできません。

レコード:3 · 列:3 · 区切り文字:カンマ

配送先の電話番号を直したいだけなのに、先頭の0や郵便番号が変わってしまう。CSVエディタは値を文字列のまま扱い、必要なセルだけを確認して修正するためのCSV編集ツールです。

CSVファイルを開いたら、まず列の数と引用符をチェックしてください。CSVプレビューでは空の見出しや同名の見出しも列の位置で区別します。型のヒントは値の傾向を示すだけで、日付や数値への自動変換は行いません。

CSVエディタを使う理由

修正した値を保存前に照合

顧客番号の1文字を直すときも、変更前の値を見比べられます。CSVエディタは編集を下書きとして保持し、変更セル数と新旧の値を表示します。確認後に適用すると入力へ反映され、取り消せば直前のテキストと表に戻ります。

セルの下書きを変更前後で比較し、適用または取り消しする流れ

列ずれの原因を元の行で確認

値が足りないレコードと、閉じていない引用符では直し方が異なります。診断は元テキストの行・列位置を示し、実際のセル数と必要な数を伝えます。空レコードも読み飛ばさないため、途中の空行を見落としません。

セル数が一致しないレコードから元テキストの該当行を確認する図

読み込みと保存で確認する3つのこと

01

文字コードを変えたら明示的に再読み込み

ファイルは既定でUTF-8として読みます。文字コードの選択だけでは再読み込みしません。ファイルを再読み込みし、置換プレビューを適用してから解析してください。セルの下書きがある間は先に適用または破棄が必要です。貼り付けた文字列の再デコードはできません。

02

見出しを含めて列を確認

解析ボタンまたはCtrl/Cmd+Enterで表を作ります。区切り文字の検出が曖昧なら、カンマ・タブ・セミコロン・パイプから選び直します。見出し設定は表示と型のヒントに使われ、先頭レコードを削除しません。

03

表示件数と出力件数を区別

表は見出しを含めて50レコードずつ表示します。セルの変更はプレビュー後に適用し、古い結果は再解析してください。表示済みの件数にかかわらず出力は全レコードです。適用後は1回分の取り消しができます。

値を変換せずに構造を調べる

CSVとTSVを同じ表で表示

カンマだけでなくタブ、セミコロン、パイプ区切りに対応します。自動検出は候補を示す機能です。複数の解釈が成り立つ場合は、手動で区切り文字を指定して列を確認できます。

同じ名前の列も個別に編集

見出しを含む全セルを位置で管理します。空の見出しや重複する名前でも、列が結合されたり値が上書きされたりしません。編集対象はレコードと列番号で確認できます。

型のヒントで混在を発見

空、文字列、数値らしい値、真偽値らしい値、混在を列ごとに表示します。予想と違う値を探す手がかりであり、型への変換や完全なスキーマ検証ではありません。

元のバイト列から読み直す

UTF-8、UTF-16LE/BE、GB18030、Shift_JIS、Windows-1252を選択できます。不正なバイト列は置換文字で続行せず、デコードエラーにします。各読み込みは置換プレビューを経て適用されます。

保存形式と処理範囲

二重引用符と列数を厳密に検証
区切り文字や改行を含むフィールドは二重引用符で囲み、内部の引用符は2つ続けます。値内のCR、LF、CRLFに対応し、空レコードも保持します。列数の不一致や不正な引用符は解析を止めます。単一引用符などの独自方言は対象外です。
2MiB・2000レコード・100列まで
元ファイルと、貼り付け入力をUTF-8にしたバイト数の上限はそれぞれ2MiBです。最大2000レコードには見出しも含みます。100列を超える表も受け付けず、超過部分を黙って切り捨てません。
保持するのはセルの値
先頭のゼロ、長い整数、空白は文字列のまま残ります。出力はUTF-8で、レコード間はCRLF、区切り文字は解析時のものを使用します。値内の改行は保持しますが、引用符の配置は変わる場合があります。全セル引用とUTF-8 BOMは任意です。 元テキストの未編集部分ではCR、LF、CRLFを保持します。新規入力、貼り付け、再挿入した改行はLFに正規化される場合があります。表のセル編集では、そのセル内だけが対象です。編集部分の元のバイト列は保証しません。
表計算機能や永続保存はなし
行列の追加・削除、並べ替え、絞り込み、URL読み込み、別形式への出力には対応しません。ページを閉じたり更新したりすると作業は失われます。編集後は必ずファイルをダウンロードしてください。
文字コードと数式は警告にとどめる
見出しを含む数式らしい値を数えますが、実行や自動書き換えはしません。文字コードの手がかりも確定判定ではなく、読み込んだ文字の確認が必要です。UTF-32は非対応。ファイルの再読み込みは確認・適用後に取り消せます。

CSVエディタのよくある質問

CSVファイルはどうやって開きますか?

ファイルを選び、デコード後の置換プレビューを適用してから解析します。テキストの貼り付けも可能です。列が合わないときは区切り文字、文字が化けるときはファイルの文字コードを見直してください。

編集した内容はどう保存しますか?

セルの変更をプレビューして適用し、結果が古ければ再解析してダウンロードします。出力はUTF-8です。CSVエディタは次回の訪問まで作業を保存しないため、ページを閉じる前にダウンロードしてください。

電話番号の先頭の0は消えますか?

このツールは電話番号を数値に変換しないため、先頭の0を保持します。ただし保存したファイルを別の表計算ソフトで開くと、そのソフトが変換することがあります。電話番号の列は文字列として取り込んでください。

大きいCSVも編集できますか?

元ファイルまたはUTF-8入力は2MiBまで、見出しを含めて2000レコード、100列までです。表は50レコードずつ追加表示しますが、ダウンロードには処理範囲内の全レコードを含めます。

利用登録は必要ですか?

登録やインストールは不要です。対応ブラウザでページを開くと使えます。文字コードの対応状況はブラウザにも依存し、未対応の場合は読み込みエラーを表示します。

正しい形式なのに解析できませんか?

取り込み前に1件を確認

CSVエディタのサンプルで値を変更し、プレビューと取り消しを試してから自分のデータを読み込みましょう。