データと形式

CSV・TSVツール

スプレッドシートやデータベースからのエクスポートは、区切り文字が違ったり重複行があったり、そのままでは使えないことがほとんどです。ここではセルの直接編集、重複除去などのクリーニング、JSON・SQL・Markdownへの変換、共通の列での結合、大きなファイルの分割まで日常のCSV・TSV作業をまとめています。

CSV/TSVエディタは先頭のゼロやセルの値をすべて数値扱いせず保持するため、郵便番号やIDに有効です。CSVクリーナーは各クリーニング手順を適用前に表示するので、悪いフィルターをファイル全体に反映する前に取り消せます。CSV結合はキー列の一致か単純な追記で動作し、CSVファイルの分割は行数・サイズ・値ごとに分割できます。

10個のツール

CSV / TSV Tabular Dataツールに関するFAQ

CSVを編集するときに先頭のゼロを保持するにはどうすればよいですか

多くの表計算アプリはすべての列を数値として扱うため先頭のゼロを消してしまいます。CSV/TSVエディタはデフォルトでセルの値をテキストとして保持するため、郵便番号や内線番号、00042のようなIDが42に変わらず入力どおりに表示されます。

CSVのデータをSQLのINSERT文に変換する一番簡単な方法は何ですか

JSONからSQLはCSVをそのまま受け付け、指定したテーブル名に対するINSERT文をヘッダー行を列名として生成します。数行を超えるとINSERT構文を手で書くより速く、JSON入力でも同じように使えます。

共通の列を持つ2つのCSVファイルを結合するにはどうすればよいですか

CSV結合は選んだキー列でSQLのJOINのように2つのファイルの行を突き合わせるか、列名が一致していれば一方の行をもう一方に追記します。結果はエクスポート前にプレビューでき、2ファイル間のキー表記の違いが一致しない主な原因になります。