HTTP・リクエスト調査

HTTPヘッダー確認

公開URLの最初の応答を調べる

HTTPヘッダー確認

公開URL

応答レポート

公開URLを入力し、手動で確認してください。

URLは当サイトのWorkerへ送られ、Workerが公開サイトへ匿名でアクセスします。Cookieや認証情報は転送しません。

公開URLを入力し、手動で確認してください。

HTTPヘッダー確認は、更新後のキャッシュが古いままか、意図しない転送が起きているかを切り分ける手掛かりになります。入力したURLそのものの最初の応答を記録します。

HTTPレスポンスヘッダーの確認では、ブラウザーで最後に開いた画面とこの記録を混同しないでください。HEADを先に試し、拒否された場合だけGETに切り替えます。

HTTPヘッダー確認を使う理由

転送前の応答と実際の値を残す

最初の転送を見失わない

HTTPヘッダー確認は301や302のLocationをそのまま表示します。転送先まで自動で進まないため、最初の設定ミスを見落としません。

公開URLから最初の応答カードへ進み、転送先を別の矢印で示す図。

値を用途ごとに比べる

セキュリティヘッダーとキャッシュヘッダーを分け、その他のフィールドも保持します。見つからない項目は今回の匿名応答についての表示で、安全性の採点ではありません。

一つの応答が安全、キャッシュ、その他の三つのカードに分かれた図。

この観測を正しく読むために

01

URLと実行時点を確認

ドメイン名だけならHTTPSを補います。例を選んでも通信は始まらず、確認ボタンを押したときだけ対象へアクセスします。

02

メソッドと転送先を確認

最初はHEADです。405または501なら本文を破棄するGETを一度試します。3xxのLocationは表示しますが、転送先を自動取得しません。

03

現在の結果だけ保存

確認時刻は対象のDateヘッダーではなく、この要求が完了した時刻です。URL変更後は結果が古くなり、コピーと保存が無効になります。

応答から読み取れる情報

ステータスと実際の方式

404や500も有効な応答としてヘッダーを表示します。HEADからGETに切り替わった場合はレポートに明記します。

安全性の設定値

CSP、HSTS、Referrer-Policyなどの値を確認できます。HTTPヘッダーチェッカーとして存在だけで安全と断定することはしません。

キャッシュの手掛かり

Cache-Control、ETag、Varyの値を残し、配信網と元サーバーで異なる応答を調べる材料にします。

対象と判断の限界

公開ホストだけ
localhost、内部・予約済みアドレス、認証情報付きURL、通常外のポートは拒否します。
一つ目の応答だけ
転送チェーンやPOST、Cookie、認証ヘッダーは扱いません。必要なら専用のHTTPクライアントを使ってください。
欠落は脆弱性の証拠ではない
必要なポリシーはサイトごとに違います。見つからないヘッダーを示しますが、安全スコアは付けません。
ブラウザーとは視点が違う
Workerの匿名要求なので、地域、CDN、ログイン状態、User-AgentによってブラウザーのNetwork表示と異なる場合があります。

HTTPヘッダー確認の質問

どんなHTTPヘッダーを表示しますか?

最初の応答に含まれる全フィールドを表示し、よく使う安全性とキャッシュの項目を分けます。ステータス、方式、確認時刻も記録します。

HTTPヘッダーはSEOやデバッグになぜ役立ちますか?

転送、キャッシュ、コンテンツの扱いを調べる材料になります。ただしヘッダーだけで検索評価や安全性は決まりません。

URLにhttps://が必要ですか?

ドメイン名だけでも入力できます。その場合はHTTPSを補います。HTTPを調べたいならhttp://を明示してください。

取得がエラーになるのはなぜですか?

対象が匿名のHEAD要求を拒否したり、名前解決に失敗したり、5秒以内に応答しない場合があります。405と501ではGETを試します。

無料で使えますか?URLは非公開ですか?

利用に課金はありませんが、URLは当サイトのWorkerと対象サイトへ送られます。認証情報は転送せず、結果はページの現在のセッション内に保持します。

疑問が残っていますか?

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公開URLの最初の応答を記録し、時刻付きの値を保存できます。