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SSH公開鍵の指紋コメントが違う鍵も照合

OpenSSH公開鍵を1本入力してください。比較用の2本目は任意です。秘密鍵は入力しないでください。

SSH公開鍵の指紋

公開鍵のみ入力してください。内容はページのメモリー内だけで処理し、送信やブラウザーへの保存は行いません。

公開鍵の情報と指紋

公開鍵を入力してください。

2本目が空欄なら1本目だけを解析します。指紋のコピーは1本目、JSONには両方が含まれます。

各欄はOpenSSHの1行、上限16,384 UTF-16単位。構造のみ確認します。MD5とDSAは旧形式の照合用です。

公開鍵を入力してください。

SSH公開鍵の指紋は、端末を移行した後に手元の.pubファイルと登録済みの鍵を照合する手掛かりになります。末尾のメールアドレスが変わっていても、鍵本体は同じ場合があります。

フィンガープリントを確認するときは、比較対象が公開鍵そのものなのか、クラウドの鍵ペア識別子なのかを先に確かめましょう。このページが扱うのはOpenSSHの公開鍵データです。

SSH公開鍵の指紋で確認できること

コメントではなく鍵本体を比較

SSH公開鍵の指紋は、デコードしたバイナリ全体から計算します。入力欄に異なるコメントが付いていても、鍵のバイト列が同じなら一致します。サンプルの2本は、この違いを試すためのものです。

コメントだけが異なる2つの公開鍵から同じ指紋が得られ、一致が示されている。

途中で切れた鍵を見逃さない

Base64として読めても、SSHのフィールドが揃っているとは限りません。長さ、内部の種類名、アルゴリズムごとのデータを確認し、欠損があれば指紋を返す前に停止します。

完全な鍵は各フィールドの確認を通過し、途中で切れた鍵は欠けた部分で止まっている。

照合前に確認する3点

01

公開鍵の1行だけを取り出す

種類、Base64、任意のコメントが入力形式です。known_hostsのホスト名やauthorized_keysのオプションは自分で取り除きます。PEM形式を改行だけ削除しても使えません。

02

2本目で同一性を確かめる

空欄なら1本目だけを解析します。2本目を入れると鍵本体を比較します。指紋のコピーボタンは1本目が対象で、JSONレポートには両方の公開鍵が含まれます。

03

自動更新を止めて確認する

自動解析は編集後350ミリ秒待って実行します。オフにするとボタンやCtrl/Cmd+Enterが使えます。編集すると以前の結果は出力できなくなり、サンプルとクリアは確認後に適用し、1回戻せます。

表示される公開情報

鍵の種類と公開パラメーター

RSAは指数と法、DSAはp/q/g/y、Ed25519は公開鍵のバイト列、ECDSAは曲線名と点を表示します。RSAのビット数は法から取得し、Ed25519は符号化された256ビットを示します。異なる種類の鍵を同じビット数だけで比較しないでください。

SHA256とMD5を並べて確認

SHA256は末尾のパディングを除いた標準Base64、MD5はコロン区切りの小文字16進数です。同じSSHバイナリから計算するため、コメントはどちらにも含まれません。通常のテキストファイルのハッシュとは異なります。

照合結果をJSONで保存

各鍵の種類、ビット数、コメント、バイト数、パラメーター、指紋をまとめます。1本だけならsameKeyはnull、2本なら真偽値です。「比較していない」と「一致しない」を区別できます。

対応する形式と確認範囲

各欄に通常の公開鍵を1本
RSA、Ed25519、旧DSA、ECDSAのnistp256/384/521に対応します。DSAはpが1024ビット、qが160ビット、ECDSAは長さの正しい非圧縮点に限定します。各欄の上限は16,384 UTF-16単位です。
秘密鍵や証明書は対象外
PEM、DER、JWK、RFC4716、証明書、FIDOのsk-*、ホスト名付き行、認証オプション、一括入力には対応しません。ファイル読み込み、鍵生成、署名、接続テストも行いません。
不正なデータを修復しない
前後の空白は許容します。Base64は正しいパディング付き、または省略形を受け付けます。URL用文字、不正な未使用ビット、種類名の不一致、切れたフィールド、非正規mpint、余分な末尾データはエラーです。
構造の確認と信頼性は別
点が曲線上にあるか、RSAの因数やDSA群が正しいかまでは検証しません。所有者、サーバーの正当性、ログイン許可、署名も確認しません。MD5とDSAは古い記録を照合するための対応です。
更新と取り消しの単位
コメントだけの変更でもレポートを無効にします。クリアとサンプル適用前に置換量を表示し、1回の取り消しで入力と結果を戻します。その後入力を編集すると、取り消し用の状態は破棄されます。

SSH公開鍵の指紋についての質問

公開鍵の指紋をSHA256やMD5で確認するには?

単一のOpenSSH公開鍵を入力すると両方表示します。手元ではssh-keygen -lf key.pub、MD5ならssh-keygen -l -E md5 -f key.pubで確認できます。テキスト全体をハッシュするコマンドとは結果が異なります。

鍵の種類や長さはどこで分かりますか?

解析結果の種類とビット数を確認します。RSAでは法の実際の長さを、ECDSAでは曲線のビット数を表示します。入力行の名前だけを見て長さを推測しているわけではありません。

ニフクラに登録した鍵と手元の鍵を比較できますか?

登録済みの公開鍵そのものを取得できる場合は、2本目に入れて照合できます。サービス側の指紋だけを使う場合は、その計算方法を確認してください。本ページはOpenSSHバイナリの指紋に限定され、各クラウドの識別子を再現するものではありません。

アップロードした公開鍵がローカルの鍵と同じか確認するには?

ローカルの.pubと登録画面から取得した公開鍵を2つの欄に入れます。コメントや前後の空白を除いたバイナリが同じなら一致です。対応する秘密鍵の所持や認証の成功までは証明しません。

一致するのにPermission denied (publickey)になるのはなぜ?

接続先のユーザー名、クライアントが実際に選んだ秘密鍵、サーバーの登録内容やアルゴリズム設定を確認してください。このページはサーバー設定を読み取らず、ログインを試行しません。

別の形式が必要ですか?

まずはサンプルで照合

SSH公開鍵の指紋をサンプルで確認し、コメントの変更と鍵本体の変更で結果がどう変わるか試してください。